月さま | るーと712

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砂漠に出現するオアシスのように、突然やってくるアクセス
そんなシーンを思い浮かべてみました。

娘を駅まで迎えに行こうとした際に
ふと気になって空を見上げると

そこにはいつもと違う月が!

ええええ?

知合いに電話して聞いてみましたが
近々大きな地震が行くという噂もあってか
不安な気持ちだけが膨らみます

雲が掛っていないのに、傘を被ったお月さま
傘を被っているのにも拘らずくっきりとその姿が見えているんですね


地震が来る気配は今の所ないんですよ
気分が悪くないし、食欲あるし、胃もかえって調子善いし

んんん?とか思いながら家の中に入ると

送り火のシーンが・・・


ああ!そうか!
少し早いけれど 



なんですね

そういえば、昨年だったか同じような月を見た記憶がある
ああ!そうなのだ!
月から東に向かって一本の筋が出ていると電話のひとりが言ってました
今年その光が早く放たれたのは
あの震災で亡くなった方たちの
残された方たちのための光だったんですね

でも、何故に今日なのでしょうか
12日からではないのだろうか?


よく、地獄の釜の蓋が開くという言い回しがありますよね
あれです
盆でさえ、ズレが生じているんでしょうか

わからないですが

そういうことで