バジルとハイアーセルフ | るーと712

るーと712

砂漠に出現するオアシスのように、突然やってくるアクセス
そんなシーンを思い浮かべてみました。

残暑の夜

涼しい外に出て

試しに、自分のハイアーセルフに問いかけてみた


イメージが出てこない
というかひょろっとした長身の方が立っていらした
話の時々に、ふっと感情の残りの様な表情を見せる

しかし

問いかけにあまり返事をしない

こくんと頷いたりする程度



この方はやっぱりハイアーセルフだなって感じた

でも、自分自身、なんか信じられない気分でもあったけど
あれこれとお喋りする他の存在とは違うなぁ



文字を打っていて、カーソルが飛んでしまったり
文字の変換ができなかったりする時があって

そういう時は、文面を変えてみるとうまくいったりする

ネットの占いで、自分のところにも妖精ってくるのかと聞いてみたら

動物とか植物とか育ててみたら?って答えだった。


そりゃぁそうだわなって思っちゃって、笑えた

動物は飼えないんだよなぁ
ぬいぐるみはいっぱいあるけど

植物は、バジルを育ていて、葉っぱをむしって食べてる

そのバジルの植木鉢に、家族が種をまいてあったらしく
なんだかわからない葉っぱが浸食を始めている

バジルが枯れ始めてるのは、このせいだったのか・・・

一体誰が種を勝手に植えたんだ?

かわいそうなバジル
でも、もうそろそろそのバジルも終わりになるんだから

仕方ないか

とあきらめた。