夢見 | るーと712

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砂漠に出現するオアシスのように、突然やってくるアクセス
そんなシーンを思い浮かべてみました。

夢は幾通りもある
一晩に見る夢のいくつかは現世に持ち帰ることができる
でも、ほとんどは持ち帰れない

厳重なチェックのもと 持ち物検査みたいな検閲

こちらからもっていくことはできるんだけど
やっぱり全てではないようだ

肉体に残すものと、浄化しておくべきもの
そんな感じかな

眠っている間に、私は一体どこでどうしてるんだろう

夢を夢として認識している夢って実際はどうなの?

どこか第3者みたいな記憶

現世はやっぱり アバターなんだろか


与えられた夢は、飴みたいだ

それでも人は夢を見る