わたす | るーと712

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砂漠に出現するオアシスのように、突然やってくるアクセス
そんなシーンを思い浮かべてみました。

幼い頃
よく親戚のおばさんに連れられて東京に何度も行っていた時期がある。
母親に見送られたから、多分華族では行っていない。

東京では何軒かの親戚の家に順番に回った記憶があるようなないような。

今思えば、なんで?って思える。
妹が2人いたから、別に両親が羽を伸ばすとかそういうことじゃない。

そんなことふっと思っていたら

もしかして

自分の体を使ってあるものを運んだ?とか。
神社系の神様が、どうしても運びたいものがあって
それを子供の体に忍ばせてわからないように運んだとか

まさかね?

神様はネットワークがキチンをめぐらされていて
何でもできそうな雰囲気なんだが
そういうネットワークを外した何かを運んだ可能性があるのかもしれない

知恵がつくに従い段々それができなくなる
だから、わけのわからん稚児のようなものの中に忍び込み
密かに何か取引していた

おそらく、神様のネットワークといえど
人間界と同じ部分があって
すんなりと~という訳にはいかないものもあったのかもしれない

それとも
単なるお遊びだったのか


そんな妄想がひとつ