被災された方々への協力は、いろいろな形があると思います。祈りは時空を超えて伝わるから、被災された方々へ祈りを送るのもひとつ、何かを寄付するのもひとつ。
私は、ブロ友さんが報告してくれた、慈恵病院の現状をシェアさせていただくことで、より多くの人が助け合えたらいいなと思いました。
慈恵病院といえば、こうのとりのゆりかごというプログラムでも知られている病院です。こうのとりのゆりかごは、”小さな命を救いたい”という思いから生まれたプログラムで、妊娠、出産、育児の悩み相談、そしていろんな事情で 産んでも育てられないお母さんに寄り添い、一緒に解決法を見つけ、時には、赤ちゃんを望んでも縁がなかった方へ その赤ちゃんを託し、愛情のある温かい家庭で心身ともに健康な子供に育ててもらう架け橋となるようにと設立されたものです。
私は 妊活をする中で、いろんな方に治療や縁組についての情報を教えていただきました。その中で、慈恵病院についても教えていただき、私もお世話になれたらなぁという希望を持ったこともありましたが、私たちの現状では無理だと分かり、今では諦めています。でも、慈恵病院の活動、信念、目的にはとても感動しましたし、多くの望まれなかった赤ちゃんとその子を望む養親さんが縁組されて、幸せな家族が増えたらいいなぁと思います。
以下、ブロ友さんのブログからの内容をシェアさせていただきたいと思います。
現在の慈恵病院は、被災にあったにもかかわらず、貧困の子供のために子供食堂を開催されたり
避難された方を受け入れられたり、診察をされたりしているそうで、頭が下がります。
今回、慈恵の理事長/院長蓮田先生が 協力を求めていらっしゃるそうで、病院のために寄付をお願いできないかとのことでした。
もしよかったらお知り合い等にも拡散していただけると幸いです。
振込先ですが
振込先
肥後銀行 本店
普通預金 1048337
医療法人 聖粒会 慈恵病院
蓮田太二
です。
http://jikei-hp.or.jp/
皆様の協力いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします





かなりシャイ

























お水は完成





















