アメリカでまた無差別の銃乱射事件があったとか。


悲劇の舞台になったのが教会だという。


神に祈りを捧げに行って銃で撃たれる。


20人以上が死亡、20人以上が負傷で、犠牲者はさらに増える見込みとな。


現場はまさに生地獄のような有様だっただろう。


それが教会でだ。


この場にいて生き残った人はこの後どうするのだろうか。


神などいない事を目の当たりにしてしまった訳だ。


神は救いの手など差し伸べてはくれない。


もちろん生き残った人は神のご加護があったかも知れんが、同じ様に信仰を捧げた仲間が目の前で無残にも殺された。


死んでいった者と生き残った者にどんな信仰的な違いがあったのだろうか。


恐らく大差はない。



ただ神様なんていないというだけの話だ。



あまりに滑稽な事件すぎて、宗教家とライフル協会の本音を聞いてみたい。


結局利権を握った連中は金が儲かるなら、利権を守る為なら別に他人の命なんてどうでもいいんだろね。






さ、自衛の為に銃を持って武装しよう!

やられる前に相手を撃ち殺せるように神様に祈ろう!


全く理解できない屁理屈だ。


気持ちわりー