夏になる前に海の家を造る仕事をしたけど、下界に降りてきてからその時の縁でイベント大工の仕事を紹介してもらってボチボチ働いている。
山の上で団塊の世代にせっせせっせとお土産を売っていた時、僕は時の流れの遅さを呪おうとさえした。
1時間くらい経ったかなと思って時計を見たらまだ10分しか経っていない。
誰もがそんな経験をお持ちだろうが、山の上の生活は正に精神と時の部屋だった。
しかし今の仕事は全く逆で、30分くらい働いたかな〜と思ったら3時間経っていた。
僕は時間が早く経つ仕事が大好物だ。
ステッカーが出来た。
格安で販売する予定だ。
