昨日はジョージハリソンが名盤中の名盤ALL THINGS MUST PASSが発売して47年!!
ちなみにジョージハリソンはThe Beatlesのメインギタリストね。
ジョンレノン、ポールマッカートニーの天才があまりに輝かしくてちょっと目立たない存在に思われがちだけど、ビートルズを知れば知るほどハマるミュージシャンです。
当時はレコードでの販売だけと、なんと3枚組、CDでも2枚組。
全米全英で1位を記録したモンスターアルバムだ。
参加したミュージシャンもクラプトンやリンゴスターやアランホワイトやら超豪華。
ジョージのシンガーソングライターとしての才能を大爆発させて、どれもこれも名曲揃い。
最近の商品化されてしまった音楽とは明らかに一線を画すグッドバイブスミュージックですよ!
ビートルズ好きなら是非聞いてみてもらいたい。
では1曲。
ちなみにこの曲のタイトル、All the things must passを訳すと万物流転、諸行無常とか言った意味になる。
どんなに美しい物や出来事や辛い事や愛でさえもいつまでもは続かない。全ては変化して行くんだ。と、まるで自分に言い聞かせているように歌っているよ、ジョージは。
ジョージはインドにそれこそドハマりして、シタールをラヴィシャンカールと言う当時のインドで天才シタール奏者と言われたマスター・オブ・シタールから手解きをうけて、西洋軽音楽に初めてインド楽器を取り入れた。ノルウェーの森。
これがラヴィシャンカールからシタールを習っていたと言う証拠写真だ。
どうやらジョージのレベルまで達すると、以下のように演奏者の演じてる楽器と彼の意識を直接コネクトする事によって楽器の習得をする事ができると言う、正に奇跡的に貴重な瞬間を収めた非常にレアな写真である。
こんな事ばかりしていたものだから思想もだいぶインドを食らったようで、東洋哲学や宗教的な事や哲学的な事もかなり深いところまで到達した。
ので、彼の作品は年を増すごとに深みを増していくし、それは表情にも現れている。
僕にはジョージがたまに賢者に見える時があるんだけど、それは錯覚なんだろうか。
アルバムタイトル曲の「ALL THE THINGS MUST PASS 」




