家から車で20分程行ったところに生田緑地というちょっとした自然が残された公園があって、年1くらい散歩に出掛ける。
家の近所にこれだけ自然が残されてるのが有難いと感じてしまうバビロン首都圏。
広大な園内には岡本太郎美術館やプラネタリウムがあり、日本各地から移築した茅葺き屋根の古民家群があり、なかなかの見応えだ。
古民家群のエリアは入園料が500円かかるけど、結構な数の家があるのでなかなかボリューミーだし、よくこんな昔の建物をそっくりそのまんま移築できたなと感心せずにはいられない。
組み立て上げた大工さん凄すぎる。
ちょうど紅葉が見頃を迎えていて天気も良く青空と紅葉のコンビネーションが万歳レベルにハラショーしてた。
ここはこれから色づき始まる。
なんか猫のくせに園内の地図を熱心に確認しとった。
もしかしたら道に迷った猫型人間かもしれない。
今日は天気も良く暖かくて散歩日和だったよと言う話。