ので、編集長の提案してくれたブログネタ第二弾、好きな画家を勝手に紹介する。
サルバドール・ダリ
学生の頃から好きな画家。
一昨年バルセロナに行った時、念願の彼の美術館に2つ行った。1つ目は有名な奴。
最寄駅に着いて気付いたけど、現金を全然持っておらず、入館できるかギリギリでかなり焦った。
確かチケット1400円なのに、1450円しか持ってないとかそんなギリギリ感。
日曜日かなんかでATMが使えずドキドキした記憶しかない。
もう1つはバルセロナにあるダリの美術館。
こっちはあまり知られてないのか、僕1人しか客はいなかった。
こじんまりしていて有名な絵もなかったけど、こんな絵も描いてたのか!と、新たな発見もあり、静かに鑑賞できて個人的には大満足な美術館。
ダリは何と言っても世界観が素敵だ。
シュールレアリズム万歳。
ロジャーディーン。
たくさんのカッコいいレコードジャケットをデザインし、70年代のロックシーンには欠かせない画家の1人。
中でもイギリスのプログレバンド、「YES」のジャケットが有名。
アレックスグレ
ビートルズがLSDでよろしくやってた頃、彼は絵という表現法でLSDの世界観を表現法し、一躍有名となった。
アシッドパワー。常人では描けない絵ですね。
人間本来持ってるエネルギーの具現化に成功。
日本人男性の心には常にこの人あり。
ドラゴンボールでお馴染みの鳥山明。
この人は画力も常軌を逸脱したクオリティだけど、兎にも角にも構図が凄い。
構図が凄くて絵が物凄く上手い上に、1枚1枚の絵に圧倒的な世界観がある。
さらにメカや服や装飾品はディティールまで凝りに凝っていて、オリジナルティーに溢れている。
天才手塚治虫が、僕の次は鳥山くん。と言わせたほどの天才。
この人はコメントも秀逸。
次はこれまたベタだけど、宮崎駿。
僕も点を打ってる時究極に面倒臭いです。
1日4時間、点だけ打ってる事とかあって、そういう時は本当に気が変になりそうになる時がある。
まことに自分との闘いなんですね。
だから初めてこの宮崎駿の面倒臭いコメントを見た時どれだけ勇気付けられたことか。
天空の城ラピュタは僕の少年心をいつまでたっても刺激し続ける。
天野喜孝の世界観も好き。
ファイナルファンタジーのイラストで有名な人。
中学生の頃はこの世界に良く脳内ダイブしてたな。
現実の景色を妄想力でこの人の世界観に書き換えて悦に浸るという思春期。
まとめ。
絵が上手い人って、インスタ見てるだけでも沢山いる。
でもただ上手いだけで心に響かんの。
世界観まで創り上げ、表現できる人はほんの一握り。
個人的な良い芸術品の定義は、その作品を見てると想像力を刺激され、妄想ワールドに突入できるかどうか。
小説でも絵でも音楽でも映画でも彫刻でも何でもそう。
これが全て。
だから、100%創り上げるんじゃなくて、ほんの少しでいいから余白を残し、観る側の想像力を持ってして完成となるものが一流だと思っている。
今の段階では。
だってそうでしょう。芸術なんて無くっても死にはしない。じゃあ何の為にあるの?
世知辛い世の中を生きてくうちにすり減っていったこころを満たす為でしょう。
想像力を働かせないで芸術作品をみたって何にも感じないよ。
感受性の欠落。
話を戻すけど、結局、好みこそあれ大切なのは世界観としか言えない訳。
そして、改めて好きな画家を並べて見ると、どうやら少年心をくすぐるファンタジーが好きみたいだ。
特に島が宙に浮いてるのに目がない。
そのうち、画力が上がったらそういう絵を絶対描く。
皆んなが見ていてワクワクして、脳内トリップ出来るような絵を描けるようになるのが目標。
巨匠に少しでも近づけるように頑張ります














































