人生の、酸いも甘いも経験してきた中高年は知っている。
色々経験してきた上で、結局行き着く娯楽は山登りである。
自然の素晴らしさを知っているのだ。
一部のアンテナの敏感な若者も気づいている。
都会にない良さが山にはある。
と、言うのは僕のエゴから生まれた発想で、でも山に来る客の8割は中高年なのは僕がみている限り真実である。
11日は山の日だったので、多くの昔は山ガール、山ボーイだった方々やら、現役の山ガール、山ボーイで賑わった。
海の日があるのに山の日がないのは不公平だ!!
と、全国山をこよなく愛する会の人達が国に訴えたかどうかは知らんけど、とにかく去年からできた国民の休日だ。
しかし、天気はあいにくの空模様。
雨こそ降ってないが、雨が降らなければいいと言うわけでもなく、ガスって辺り一面真っ白の世界になって、せっかく山に登っても何にも見えない。
雲の中を散歩できて嬉しいな!
と、考えられる人は極々少数派の何が起きても幸せを感じられる幸せ者で、ほとんどの人がどうにも気持ち不発のまま山を後にした事だろう。
今年はとにかく天気が良くない。
1日を通して晴れた日は、ここ1ヶ月で一度もなく、朝の2時間くらいは日が射したけど、後は雲の中とか、そんなのばかり。
嫌になっちまうぜー!
異常気象だー!
日照時間が極端に少ないものだから、まだまだ雪が残ってる。
ま、別に晴れても雨でもずーーーーっと室内にいるわけだから個人的にはそこまで困らない。
でもパッと晴れないもんで気分は優れない。
せっかくここまで来てくれたお客さんは気の毒だなと。
晴れた最高の山を見せてあげたいものですぜ。
てな訳で、最近描き始めた絵。
もうちょいで下書きが終わる。
ペン入れたら雰囲気ガラッと変わっちゃうからね。こんなもんじゃなくなっちゃうからね!
