今日は武藤敬司の話をするのが流れとしては正しいかもしれない。なんせ今日6月10日ムトーの日だ。が、しかし確かに中学生の頃はグレートムタのファンであったが、そらもう遠い昔の話。そもそも僕が言ってる事がなんのこっちゃさっぱりわからない人が多いと思う。
なので、昨日は気持ち悪くなるほど眠くて途中でブログを放棄気味に中断させてしまったので、引き続きロバートプラントの魅力について書こうと思う。
とにかくレッドツェッペリンのデビューアルバムは当時かなり衝撃的だったらしい。
個人的に衝撃的なのは、その強烈なデビューアルバムをリリースした時、ボーカルのロバートプラントとドラムのジョンボーナムはまだ20歳だったという事。
一体どんな人生を歩んできたら20歳の若者達があんな強烈な演奏力を身に付ける事が出来るのだろう。
特にドラムのジョンボーナムはデビューアルバムの1曲目good times bad timesで、3連キックをお見舞いし、世界中のドラマーに衝撃を与えた。
ロバートプラントはデビュー当時はハイトーンボイスが売りだったが、途中で喉を痛めてからは歌唱法を変え、ライブではアレンジを変えても圧倒的なパフォーマンスで見る者を魅了し、現在でも現役で歌い続けている。御歳68歳。
2007年にはツェッペリン時代にお世話になったアトランティックレコードの創設者、アーメット・アーディガンの追悼コンサートをロンドンのO2アリーナで一夜限り行い、世界中のロックファンが狂喜乱舞した。僕も駄目元でチケット抽選に応募したが、敢え無く撃沈した。
沢尻エリカがこのライブに行ったと聞いてかなり強い殺意を抱いたのを覚えている。
更に翌2008年にレッドツェッペリンの本格的な再結成の話があり、契約金はなんと900億円。しかしロバートプラントは再結成を望む他のメンバーや世界中の音楽ファンの想いも巨額のギャラも物ともせずに、オファーを断ってしまった。
金なんて何にも重要じゃないんだね。100億単位の金も鼻くそみたいに指でピンと跳ねちまうんだね!
さすがロックの神様。
ツェッペリン時代に女子校1校分の女を食ったと言う噂は伊達ではない。
そんなロバートプラント、さっきも言った通り今でも現役です。
2009年にはアリソンクラウスと出したアルバム「レイジング・サンド」が第51回グラミー賞で最優秀アルバム賞など、主要4部門のうち2部門を含む全5部門にノミネートされ、いずれも受賞を果たしている。
それ以外にもロックの神様の健在っぷりは、このライブ映像でもビンビンと感じ取れる。
彼を支えるバンドのメンバーも超ド級で、それはロックの神様からオファーを受けて断る人間などいるはずもないので(スケジュール等の都合では断る事もあるだろうけど)、最強のバンドができるのも当たり前の話かもしれない。
彼からして見たらレッドツェッペリンというバンドは過去のもので、常に前を向いて自分のやりたい音楽を探求しているんでしょうね!
世界で1番好きなボーカリストの1人です。
最近また再結成の噂があがっているので、密かに期待したい。
あーツェッペリンが聴きたくなってきた。
よし、浅間山荘事件のドキュメンタリー見ながら寝よう。
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