音楽が好きで、じゃあどんな音楽が好きなの?と聞かれると、自分の軸として聴いている音楽は、主に60~70年代のロックであります。と、答える。
確かに20代の頃はそうだったが、最近はジャンルにこだわらず、かっこいい音楽ならなんでも頂戴するが、でもやはりロックが好きだ。
じゃあロックならなにが好きなの?と聞かれると、Led zeppelin と答える。即答で。
多分普通の人はほとんど聞かないと思う。むしろ、一回も聴いたことない、名前すら知らないという人が大半だと思う。
もはや一部の音楽マニアと、バンドをやってる人間くらいしか聞かない音楽かもしれない。
しかし、仮にあなたがバンドなんか演っていて、しかもロックをかじっているならば、例えば飲みの場か何かで音楽の話で盛り上がっていて、うっかりLed Zeppelinを知らないなんて言ったら、その場は途端にシラケきり、今後はモグリ扱いを受けても当然なくらいにとにかくロックなバンドなのだ。
星の数ほどあるバンドの中で頂点に君臨する絶対的な存在なのだ。
ロックの神様なのだ。
ところでグーグルで「ロックの神様」と画像検索したところ、ベビーメタルの画像がヒットしたのでどうやら僕のiPhoneは今壊れているらしい。
しかも、ステージ外でも世界の頂点は規格外で、様々な伝説的な逸話を残している。
書くのが面倒なので、以下のリンクから興味があったら勝手に見てもらいたい。
https://toretame.jp/legend-of-led-zeppelin.html/2
悪戯のレベルが異次元過ぎて笑える。
2005年にイギリスの某ロック専門ラジオ局が行った、各パートの最高のメンバーをリスナーに投票して貰って、1位になった、ボーカル、ギター、ベース、ドラム、etcで究極のバンドを妄想しよう的なアンケートをやったところ、各パートの1位がレッドツェッペリンのメンバーで、究極のバンドは存在したね!というオチがついた事もあった。
話が飛ぶけど、ある時にロックのいいバンドの条件に気付いてしまった。
条件というか法則かもしれない。
それは、
「良いロックバンドには良いボーカルがいるのは当然で、実はギタリストがヤバい!!」
と言う共通点だ。
例えば、Queen 、フレディーマーキュリーとブライアン・メイ。Oasis、ギャラガー兄弟。The Who。ロジャー・ダルトリーとピート・タウンゼント。Gun's n roses 、アクセル・ローズとスラッシュ。The Rolling Stones、ミックジャガーとキースリチャーズ。Aerosmith、スティーブタイラーとジョーペリー。rage against the machine のザック・デ・ラ・ロッチャとトム・モレロ。Red hot chili peppers、アンソニー・キーディスとジョン・フルシアンテ。日本だってブルーハーツの甲本ヒロトとマーシー。boowyの氷室京介と布袋寅泰。
あげるとキリがない。
ボーカルはバンドの顔だし、歌が1番音楽音痴の心にもシンクロしやすいので、肝心なのは当然。でも、結局優れたギタリストがバンドサウンドをプロデュースしているのだ。
実際にギターのジミー・ペイジがこのバンドのプロデュースもしているし、このバンドの仕掛け人で中心人物だ。ジャケットやポスターやライブのDVDを見ていると、1番いいポジションやアングル、構図やカメラワークは大体ジミー・ペイジが持っていっている事からも、バンドの中で実権を握っていた事が見て取れる。
ツェッペリンの場合、凄いのはボーカルとギターだけに止まらず、更にベースもドラムも神懸かりの領域で、バンドとして神なのは仕方がない。
それがレッドツェッペリンなのだ。
このギターソロからのイントロに入る瞬間のバンドの爆発的なグルーヴ感は観るたびに鳥肌が立つ。
と、言うようなレッドツェッペリンへの熱い想いを、実際はモグアイ聴きながら書いとった。
腹が減ったのでレンズ豆のスープを腹がはち切れる手前まで食べる。
🌈今日は、がめついと思われても困るから絵の告知はしない🌈


