捻くれ者の僕はアーティストという言葉に強い違和感を覚える。
最近は誰でもやたらとアーティストと名乗る傾向にあるが、アーティストとはその道のスペシャリストであって、自分の創作活動により金銭を得て、またその活動が広く世間一般にも知れ渡り、絶大な評価を受けている人のみに使われるものなのだ。
そもそも芸術家なんてのは自分から言いだす物でなく、大衆に認められ初めて与えられる称号の様なものではないのだろうか。
それなのに、最近は自称アーティストや低次元アーティストが氾濫しとる。
言ったもん勝ちなところがある。
あと、たまにテレビや雑誌を見ていると、ミュージシャンや絵描きなんかもアーティストと表現しているが、ミュージシャンは音楽家、絵描きは画家でいいと思う。確かに大きなくくりでは芸術家に違いはないが、なんだか使い方が非常に軽々しくてけしからんと感じてしまう。
ジョンレノンはアーティストだと思う。
サルバドール・ダリやパブロ・ピカソも絶対的に芸術家だと思う。
ブラジルの建築家、オスカー・ニューマイヤーも芸術家と言われてもしっくり来る。
トム・ハンクスも優れた表現者であり芸術家だ。最近ではジョンメイヤーやfka twings がアーティストと呼ばれても当たり前だと思う。
そう言う事なのだ。
このブログを呼んで気分を害した人がいたならそれは申し訳ないが、ぼくが主張してる事もある側面から見ればまた事実であり、怒りを感じたのならばそれは痛い所を突かれて混乱している証拠である。真実に気づいてしまった証拠である。
結局何が言いたいのかと言うと、芸術家とは人類に与えられた才能を極限まで引き伸ばし、自分の世界観をなんらかの表現や技法によって作品という形にしてこの世に産み落とし、そのあまりの人間離れした技から人々は感動し、尊敬の念、場合によっては畏敬の念を込めて与えられる称号であるべきだということ。
自称アーティストは一歩間違えればピエロになりかねないよという事。
とは言え、人の事は人の事なんで、アーティストと名乗りたければ名乗ればいいんじゃないかな。とは思うよ。だって人は本来自由であるべきだし、もしこの世がバーチャルワールドなら!とか、宇宙に存在する星の数を考えたら、アーティストの定義なんて鼻くそみたいなもんだもーん。以上。
今回は4回目にして早くも書くネタが無くなったんで、昔から感じてた違和感を吐き出させて貰いました( ^ω^ )
あ~スッキリしたー笑
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