こんにちはニコニコ

ルル先生の住んでいるあたり、今日は少し涼しいわ。
みなさんのところはいかがかしら?

さてこんな涼しい日に、ルル先生、水羊羹作ってみたわ照れ


ワタシの好きな水羊羹のタイプは

星甘さは控えめ
星寒天感 って何 も控えめ
星こしあんのざらっとした舌ざわりがある

っていう、言うなれば『こしあんを少量の寒天で固めた』もの。

あ、あとあんの色も重要!
紫色がかったあんだと
「美味しそうラブ」って思うわ…


っていう前提で、水羊羹作り、始めま〜すウインク

さて、まずこしあん。
これはね、お店で『さらしあん』を買ってきましたわよ、150g入り。
それを開封して、鍋に…

入れようとしたら

手が滑って袋が傾いた〜

なんか、ザザーって音がする〜

あ…鍋にinじゃなくて床にonしてしまったわ…

虚無。

別の意味でおいしい写真が撮れるチャンスだったのに
虚無ったあまり、写真もない…チーン 

いや、でもまだ残ってるから!
大丈夫だから!

自分を強く励まして作業を続行よ。

さらしあんを入れたのとは別の鍋に
・寒天1パック(4g)から小さじ2分の1除いたもの(前に別のおやつで使ってあったのニヒヒ
・砂糖150g(さらしあんと同量にしたかった、涙)
・塩少し(テキトー…だいたい小さじに3分の1ぐらい入れたかしら)
を入れて、ザラザラっと木べらで混ぜ。←この時点ではまだ水は入っていないわ

そして、ボウルに750ccの水を計り。←ボウルじゃなくてもなんでもいいのよ、これだけの量の水が入れば

さらしあんの鍋と、砂糖+寒天+塩の鍋に750ccの水を分けて入れ。(これも割合はテキトーで)

まず、砂糖+寒天+塩の鍋を加熱しま〜す
〈先人の教え〉加熱中はずっと木べらで鍋底からよくかき混ぜ続けるべし!

かき混ぜ続ける合間に、隣のさらしあんと水をよく混ぜま〜す←意識は寒天の方に向けていてね!

寒天を2〜3分ふつふつと沸騰させたら(この間中も混ぜていてね)
少しずつさらしあん+水を混ぜたものを加えて行きま〜す

よく混ざったら、更に少しの間ふつふつさせて←よく覚えてないけど おい 1〜2分ぐらいかしら?
そうしたら加熱終了〜

別の器に(ワタシは鍋を使ったわ)ざるで濾し入れま〜す

その器を、保冷剤や氷を使って粗熱を取りながら、またかき混ぜ続けま〜す
〈先人の教え〉ここで混ぜるのやめると、寒天の部分+こしあんの部分、みたいに分離しちゃうらしいわ…真顔



かき混ぜてる木べらがちょっと重いぐらいに感じるようになったら
いよいよ冷やすための容器に流し入れて、冷蔵庫に入れましょうね〜


そしてそして!

お待ちかねの試食タ〜イムルンルン


ちょっとでもバエる写真になるように彰藝坊で買ったコースターを敷いてみたわ…

見てお分かりのとおり
水羊羹から後光がさしてるみたいになっちゃったけどそこじゃなくて
色が…

紫色っぽくないショボーン
なんだか、チョコレートムースみたい??

まあ、とにかくいただいてみましょ。

…うーむ…

めっちゃんこまずい、わけではない真顔
まあ、食べられる。

でも、口に入れたら水分がじわ〜っと滲み出してくる(口の中でとろける、っていうのとはまた違う)

確かにワタシはこしあんのざらっとした舌触りが好き。でもここまでこしあんの存在感が強くなくてもいい、かも?

味も…なんかちょっと強すぎ?
塩はもう少し少なくてもよかったのかな?



というわけで、
やはり素人がテキトーに作ったものはそれなりのレベルにしかならない

という結論が出たわ真顔



和菓子屋さんって凄いのね拍手
今度から、もっと味わっていただかなくては。


というわけで、今日も、特に役にも立たない駄文にお付き合いくださって、ありがとうね。
料理の話題について書くなら、やっぱり工程の写真をその都度撮っとかないと、という教訓も得たわ…


では、またバイバイ