ルルのウララカ日記

ルルのウララカ日記

兵庫県は姫路出身のバンド 「ルル」
ロックを基調としながらも、
世界の様々な音楽を吸収し、
ポップとして吐き出す変幻自在のロックバンド

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大河です。

 

気がつけば1ヶ月に一回の更新ペース。

すっかり肌寒くなった。

冬生まれなので寒い季節は嫌いじゃないです。

聴く音楽も寒い土地の音楽が好きやし、冬の食べ物も大好き。

それに、何か溜め込むような感じも好き。

 

さて、ルルはというとスタジオでの練習は欠かさず週に一度は集まり、曲をこっさえたり、ライヴのリハーサルをしている。

 

制作中の曲に関しては、絶好調です。

めちゃめちゃ良いと思っている。

少し前に、こういう曲が出来ればなぁ、と思っていたことが知らん間に出来てた。みたいな。

 

5曲ほどお気に入りがあるけど、どれも曲のタイプが違う。それってとってもルルっぽくて良いと思う。

 

ルルは変わり続けていくバンドなので。

 

そして、個人的には新しいギターを買いました。

ルルの変わり目は僕のギターと共にあると思ってます。

まぁ、山崎のベースであったり小谷のスネアであったりするのかもしれんけど、目に見えるものとして、二人時代のルルはGibson SGを使ってました。

 

このギターは『Heartbeat』の「ハイウェイ」でも大活躍。

ボディ裏には、尊敬の意を込めてThe Whoのステッカーを。

 

山崎が入ってからは、Epiphone Riviera。

 


 

ベースも入ったし、ギターに自由がきくようになってきたので、それに嬉しくなって買ったと思う。

まさに、ルルの初期の初期の曲の音やと思う。

oasisのNoel Gallagherに憧れていたかは内緒で頼むぜ。

しかし、僕のギターの基になってるのは間違い無くこの人。

 

今は、稲岡くんがこのギターを使ってくれている。

 

 

 

さて、次からテレキャスター地獄が始まります。

 

 

高校時代にローンで買ったギター。

当時は、トリオバンドやから厚い音じゃないと無理やと思ってたんですが、引っ張り出してきて合わせてみると、とても良い感じだったのを覚えている。

高校時代を思い出すと共に、その時に合わせたソウル・フラワー・ユニオンの「満月の夕べ」を思い出す。

 

 

次は、初めてのヴィンテージギター。

と言っても70年代なのでヴィンテージと呼べるのかどうか・・・

 

 

当時は、これが古いギターの音なのか・・・と乾いた音に感動した覚えがある。

これは、今のルルの感じの始まり、な感じ。

「風が吹く」「ラスト・ダンスを踊ろう」を作った時期やったと思います。

あ、「The China」もかな。

 

そして、

 

次のギターがこれ。

前のギターと見た目がほぼ変わりませんが、音は違います。

こちらの方が艶っぽくて色気のある音をしています。

この写真を見ると、ブロンドの色が濃いめですが、今は少し薄くなってきてるような。

姫路のバンド、橙'の藤田さんが所有してたギター。

今までのギターで一番気に入ってます。

ルルではこれしか考えられへんぐらいサウンドの要になっていると思います。

 

このギターに変わってから、連れられるように曲も変わっていきました。

「時間の花」「火を灯せ」「ハートビート」「ハイウェイ」などなど。

 

 

そして、今回、新しく買ったギター。

 

 

76年製 Gibeson Les Paul Deluxeです。

新しく買おうと思ったのは、今使っているテレキャスターがリペアに出さないといけない時期が近づいてて。

今あるギターで対応することも考えたのですが、どうもしっくりこず。

そして、どうせ変えるなら、違った感じのものを!と思い、今まで、手を出したことのないレスポールを。

 

レスポールってめちゃくちゃギター上手くないと持ったらあかんものやと思ってるんです。やっぱ、ジミー・ペイジぐらい弾けへんと!みたいな。

 

想像図

 

まぁ、この人ギター上手くはないけど、こんぐらい雰囲気ないと!と思ってました。笑

 

ま、それは偏見でもあるし、憧れ倒しすぎてるんですが、このギターはザ・レスポール!って感じの音ではなくて。

ミニハムバッカーってのがポイントなんですが。

 

まぁ、なんというか、どんなギターにしても邪道までいかんけど、少しハズしてるギターが好きで。

そういうところに惹かれました。

テレキャスターにしても扱いにくさ満載なんですが、それすら良さというか、それもカヴァーでしてしまえる良い所があったり。

このギターもそんな感じなのかもしれないと思いました。

 

まだライヴでは使わへんと思うけど、今までそうであったように、このギターによってルルも変わっていくのかもしれへんなぁと淡い期待を胸に。

 

というか、変わってきてる匂いを嗅ぎつけてこのギターはやってきたのかもしれません。

何にせよ、乞うご期待!

たまに、ギターやベース、ドラムという楽器にも注目してもらえれば嬉しい。

ギタリスト冥利に尽きます。(俺は王道のギタリストではないが・・・)

 

というわけで、いつの間にか、僕のギターを紹介する日記になりました。

今では売ってしまって手元にないギターや、友人の元で活躍してるギターもありますが。。。

なぜか、昔の恋人を思い出すような気持ちになってますが、まぁ、楽器ってそんぐらい愛着があります。

これからも、ギターだけでなくベース、ドラムと共にルルは転がり続けます。

 

ま、こんな日記を書く前に、まずギターの腕を磨かないと、なんですが。。。

 

では、この辺で。