アオザイ博物館に行った話をしようと思います。
先日、仲良しのお友達とこちらに行って参りました。
ここはどんなところかといいますと。
アオザイレンタルして、撮影楽しめるとこ!
(いや、本来はたぶん博物館メイン)
けれども、こちらの博物館は絶対写真撮って遊ぶのがいい!!!
私は19世紀頃の最高級宮廷正装であるニャットビンとやらを着ました。
どうも皇后は黄色らしいが!まだ未婚の女性がきていたらしいという赤色を着ることにした(笑)
肌の色もあり、私は色黒なのでこちらは合わないが、とても鮮やかで綺麗な色だなと思う水色。
赤を私はきました。
ちなみに店内に料金表あるので、翻訳つけときます。
チケットは300円で博物館に入場して、あとはもしアオザイレンタルならばそのお値段が別途かかります。
敷地内の地図
男性のもあります。
宮廷衣装たち。
バナナの木の下で。
てか帽子ってこんな形なのね!と今回初めて知ったすんです。
丸い帽子とか想像してたら、なんともシャンプーハット的な形状で、初見驚きました(笑)
所々展示もあります。
ミシンの与える圧の強さよ
ここはいいスポットです。
特にアオザイ着て撮影した友達は、かなり可愛い写真撮れてました!!!
私は、暴走する不良皇后の図が撮れました(笑)
↓
なんか雑誌なのか撮影してました。
頑張るおねえさん。ここで撮りたかったけど、ずっと動いてくれない(ベトナムはほんとそれ)なので、ここでは友達と撮れず。
私友達と撮影するときは自撮り棒を持参していて、毎回遠隔でボタン操作の撮影してるんだけど、なぜかこのとき押していたらしく、はからずも素敵な写真となりました。

きっとここは、本帰国前などに行くとベストだと思います。
お友達との思い出づくりにいいです。
もしくは、お子さん連れて行くのも楽しいと思います。
ただ、注意事項が3点あります。
1、あまりに暑いので水分補給を忘れないよう、水分持ってってください
2、トカゲ、ヘビ苦手な人はご注意ください
3、帰りにきっと下着がびちゃびちゃなるくらい汗かきます(特に宮廷正装のやつー!!!!)
※必ず下着の替え(キャミとか)持っていきましょう。
2、については、本当に出ます(笑)
トカゲ計3回。
ヘビは1回。
ヘビについては近くにいたことに気づいてなかったけど、きっと私達の近くにいたものが、近くの川にしかも頭上からドボン!!!!と落ちたので、私達の頭上に落ちなくて良かったね…と冷や汗かきました。
ここは普通に薪を割り、洗濯物洗って普通に生活している家族もほぼ園内の場所に住んでいらっしゃったりしました。
この雰囲気のなか、【生活】を垣間見て貴重な感じもしました。
ただし周りはほんとにみるものなにもないので帰りの道すがらなにかイベントいれないとここだけのために行くのも距離感はある気がします(笑)
どうぞ楽しい時間をアオザイ博物館でお過ごしください



























