先日、娘の卒業式がありました
前に書いた元親友B子ちゃんとは、一枚も写真を撮らず
別れの言葉もなく終わった
卒業式直前に、卒業旅行だけでなく
3人で遊ぼうというお誘いも断り続ける娘の態度から何かを感じたのか
B子ちゃんから
「私のこと嫌い?」と聞かれ
よく聞けるな!?と、娘は怒りが湧いたそうです
でも、最後の最後に揉めたり、自分が傷つく言葉は聞きたくないので
「そんなことないよ」と答え誤魔化した
今までB子ちゃんを責めたり恨んだりしなかった娘
それをきっかけにフォローを外し、
見ない聞かない話さないを徹底
B子ちゃんに頼まれたアルバムへの寄せ書きには
「元気でね、バイバイ」とだけ書き
自分のアルバムには書いてもらわなかったそうです
イジメではなかったけれど、それに近かった
やった側は自分のしたことを都合よく忘れる
そして、都合よく綺麗な終わり方をする
やられた側は忘れないし
忘れられないのにね
もう一人の親友A子ちゃんとは、
式後二人でしゃぶしゃぶ屋さんで打ち上げをして
お手紙と素敵なプレゼントまで用意してくれていた
あんなに仲が良かった二人と、それぞれ違った終わり方
娘は、
思い出すとチクッと痛くなるような苦い想いと
ありがとう!出会えて良かった!と感謝したくなるような想いを
同時に感じた1日だったと思います
どちらも娘にとって必要な経験だったのでしょう
みんなが笑うクラスの集合写真では、娘だけ笑っていませんでした
辛かった1年間への反抗と抵抗が表れていました
娘の高校生活は終わりました