お腹から、女性のココロとカラダをゆるめるYUKARIです。
ミナ ペルホネン展、また行っちゃいました。
前回行ってとても良かったので、
今回は東京の友人を誘って、一緒に行ってきました。
展示には、
戦争や地球環境、クマの問題など、
いろいろなテーマが込められていて、
作品を見ながら、たくさんのことを考えさせられます。
「人は地球の一部であって独占的な存在ではない」
そんなメッセージにも、はっとしました。
入口に並ぶ歴代のファブリックの空間も大好きで、
ただ見ているだけなのに安心するような、
不思議な静けさがあります。
古い服をリメイクした作品も印象的でした。
ただ新しくするのではなく、
その服と一緒に過ごしてきた時間や思い出も含めて、
また次へつないでいく。
そこにも、やさしさを感じました。
現代はスピードが早すぎて、効率のよさに目が行きがち。
だけど、
一見、無駄に思える時間や、
遠回りや、
うまく説明できない「好き」に、
救われることもある気がします。
職人さん達の熱い真摯にものつくりに向き合う姿もすてきでした。
閉館ギリギリまで見ていたのですが、
友人がぽつりと、
「時間がいくらあっても足りないね」
と。
展示を見ながら、
私も丁寧にお客様と向き合っていきたいと思いました。
この展示が松本で開催されたこと、うれしかったです。
ありがとうございます。
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