マレーシアの温水シャワーは、電気によって温める給湯器がほとんどだそうで、私が住んでいるコンドミニアムは天井裏に設置してあるタイプの給湯器。

 

使い方は、シャワーを浴びる10分前くらいに、バスルームの外側にある給湯器のスイッチをオン。感電を避けるため、浴びる前にスイッチをオフにするだけと簡単。

 

マレーシアに来た始めの頃は、このスイッチになかなか慣れなくて、つけ忘れることが多々ありました。

今でも時たま忘れて、あッーーーーー!と叫んでます(笑)

 

バスルームの外側にある給湯器のスイッチ

 

 

 

 

そんなコンドミニアムのシャワー、今週月曜日の朝から突然お湯が出なくなりました。

 

スイッチはオンの状態だけど、ランプが点灯していない。スイッチの故障かな?と思いつつ、震えながら水シャワーを浴びることに…。

 

スイッチから焦げた匂いはしないし、スイッチの感触も通常、ブレーカーは落ちていない。築7年と古いコンドではない?から寿命の問題ではなさそう。

 

と、その日は様子をみることに。

 

 

結局翌日もお湯は出ず…。

 

エージェントに連絡して、修理業者に依頼してもらい、木曜日の10時なら空いているとのことだったのでお願いしました。

 

この3日間は修行僧のような気分で水シャワーを浴び冷たくて、ちゃちゃっと浴びるから、汚れを落とした気がせず🌀

 

 

 

 

そして今日の10時。時間通りに修理業者が来てくれて、1時間ほどで修理が完了。

 

原因は、バスルーム外側にあるスイッチと天井裏にある給湯器コンセントのスパーク。スパークの原因は老朽によるものだそうで…。

 

 

スパークした天井裏の給湯器のコンセントと差し込み部分

 

 

 

なにより、火災に繋がらなくてよかった!!!

 

3日ぶりの温水シャワーに感謝ですキラキラ

 

 

 

 

 

「当たり前」は当たり前じゃない。

 

マレーシアに来てから、いろんな場面でそう思うことが増えました。

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは☺️