2泊3日カンボジア旅行①の続きです。

 

 

 

 

 

2日目は、早朝3:30に起床し、Veltraの「アンコールワット3大遺跡 半日観光ツアー」に参加してきました。

 

 

目的はアンコールワットで朝日鑑賞

 

 

 

4: 50にホテルピックアップしてもらい、いざアンコールワットへ。

 

途中、アンコール遺跡に入場するのに必要な入場券をチケット売り場で購入(1日券US$37)。

 

 

 

 

5:30 アンコールワット

到着時は暗かったのですが、空がだんだと明るくなってきて、高さ65mの中央祠堂がお目見え。

 

(5:40)

 

 

ツアーガイドさんが「今日は厚い雲があって太陽が見れないかもしれません。雲がなければ6:20頃から太陽が見えるので、それまで朝食タイムにしましょう。」と。

 

 

旅の天気だけはどうしようもないよね爆笑

 

 

とりあえず、ホテルが用意してくれた朝ごはんを有り難くいただきました。

 

 

 

 

天候は変わらず、6:00でこの雲。

 

他の観光客も、ツアーガイドさんも、今日は太陽が見れないと諦めモード…

 

 

(6:00)

 

 

 

が!

 

奇跡は起きた!

 

 

 

 

徐々に雲が消えて、太陽が顔を見せてくれましたお願いキラキラ

 

 

(6:25)

 

(6:28)

 

(6:30)

 

(6:38)

 

 

 

朝日鑑賞できないと思っていただけに、喜びもひとしおでした!!!

 

 

鑑賞後は中央祠堂へ。

 

 

 

 

 

9:00 アンコール・トム

アンコール遺跡群の中で最大規模を誇る遺跡。一辺が約3kmある城壁に囲まれ、東西南北に4つの大門と勝利の門の5つの門があります。門の上部には観音菩薩の四面像。

 

 

私たちは南大門から入場。

 

南大門

 

 

 

こまめに水分補給をしても、早朝の起床、蒸し暑さなどが重なり、体力消耗ピーク時でしたガーン

 

 

 アンコール・トムの中心に位置する、「宇宙の中心」と呼ばれるバイヨン寺院

 

 
 
 
 

10:30 タ・プロム遺跡

カジュアルの木が遺跡を飲み込んでいるように見える、神秘的な遺跡。乾季ともあり、カジュマルの木の葉や遺跡にまとわりつく植物は枯れているそうで。それがより退廃的な雰囲気が漂っていました。

 

カジュマルの木

 

 

タ・プローム遺跡の謎の一つと言われている、恐竜のような姿をした生物のレリーフ。

 

ここに立ち寄った際は見つけてみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

半日観光ツアーも終わり、あとはホテルへ戻るだけ。

 

帰る途中で、ツアーガイドさんが「今日は暑かったですね〜カキ氷食べたいですか?もし良ければ立ち寄りますよ〜」と。

 

 

お言葉に甘えて立ち寄ってもらうことに!

 

 

ヘトヘトだった身体に、贅沢に使われたマンゴーのカキ氷、ココナッツアイスがキューン

 

 

 

 

12:00頃ホテルに無事到着。

 

 

それにしても暑かった!

 

午前中だけで500mlのペットボトル水を4本と半分を飲み干しましたアセアセ

 

 

 

 

 

つづく。