鬼滅の刃。
竈門丹次郎のチャクラ考察。




優しい家族思い。4チャクラ。
長男気質。1.3.5チャクラ。



☆他人のコトバの捉え方が平和。健康な3チャクラ。


人は取りたいように
他者からのコトバをとる。

「同じコトバ」でも
自分を肯定にも否定にも
持っていくのは自分である。


これは脳の回路の「癖」の影響が強いが
丹次郎の脳回路は
「自己否定」することも、されることも、
してきていないことがみえる。



☆意志の強さ。1.3チャクラ。

丹次郎の意志の強さは
禰子を人間に戻すという
目的5.7チャクラがあるからこその
意志の強さ1.3チャクラでもある。


☆丹次郎という名前からも
丹田、2チャクラ=感情
水の呼吸と連想される。





ついつい応援したくなるのは

「痛い。辛い。悔しい。情けない。」

など
感情のネガティブと言われる部分への
素直さ、弱さ、の表現に

つい心がグッと引き寄せられ
感情移入し、応援している自分がいる。




(ただ、現実社会で、
こういう心理があることを
無意識化に知っていると

「不幸」でいないと
人に助けてもらえない。


と、無意識に
不幸アピールに人生を持っていく方が
いるからお気をつけてね。)



(ダメ男の
母性本能くすぐり系に
引っかかりやすい方も、
感情移入にはお気をつけてね。)




☆丹次郎は鼻が効くわけですが
鼻=松果体=6チャクラ

感覚、直感力、観る目
ここが強くなっていくには

1.2.3.チャクラも強くないと
バランスを崩すし、

逆に、
1.2.3チャクラが育つ
(鬼滅では鍛えるという表現が合うが)
ことによって

6チャクラ、見えない、感じる領域も
開花されていく。




1.2.3チャクラを育むには
☆衣食住、生命力
☆自分とのコミュニケーション、信頼感
☆自分の見方、観方、客観力


もっと簡単に言うと
生活が整って
心身が整って
その先が「成長」になる。


鬼滅の場合は、
安心安全な環境ではなく
戦い、生死の領域でのお話ですから

その中で
力を発揮していく。
危機。本能。の領域ですから


相当の
精神力、鍛錬、生命力、
現代と比べちゃいけません笑い泣き





しかし、
鬼じゃなくとも
戦争やコロナや

いつの時代も危機というものは
形違えど存在する中で



丹次郎のような
「強いハート」

誰かの為に。とか
誰かを守りたい。とか
誰かと共に。とか
誰かの未来。とか
誰かを想うこと。とか


昔は自分を犠牲にしてでも
が強かったけれど

現代はその「誰か」というのは
自分を含む。


まずは自分。
そこをしっかりやるからこそ、
他人にも与えられる。



自分を大切にするということが
何なのか。



それは
その時その時、
変わりゆくモノだし、

経験が増えていくからこそ
時代が変わるからこそ
変わるモノでもある。



だから
丹次郎がカナヲに言ったように
自分のハートの声をきくこと。

今、その声が小さくても
必ずきこえるようになっていく。




自分がクサクサしてきたら
丹次郎の優しさを思い出そう。
丹次郎のハートの声をきく力を思い出そう。

そして
自分のハートの声は
自分が大きくしてあげられる。
自分できけること。
を思い出そう💓





      あたなの内側の豊かな彩りを
       思い出し、感じ、奏でよう❤︎