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あるところに、お姫様がいました、
しかし、王様が亡くなってから、女王様は、姫を捨ててしまいました。
しかし、木の実を食べ、すくすく成長しました。
そして、7歳の時には、もう何もかも自分でできる娘になりました。

クリスマスも、

お正月も、

ひなまつりも、何も教えられてないのに、
1年間の行事を全て覚える、とても不思議な娘でした。

ある日、幸せを呼ぶ七色のシロフォンを買いました。
娘は、ただ綺麗な色だったから買っただけ。
家に帰って、
試しにシロフォンを演奏してみることにしました。

1つずつ叩いて、どれがどの音かすべてわかると、
とても楽しそうに素敵な音を奏でました。
そして、しばらくひいていると、
どこからか、
「もっと綺麗に弾きたいか。弾きたいなら、」
「もっと音をきれいにしてください。というのだ。」
娘は、綺麗な音を聞いてみたいので、
「もっと音をきれいにしてください。」
と、言ってしまいました。

すると、いつの間にか、寝ていました。
そして、今のは夢だったのだと思い、
その日は、掃除の日だったので、冷蔵庫をふいていて、
ピカピカになるまでふくと、

なんと、姿が変わっていました。
髪の色も、
服も。
すると、子犬が、

悪魔と契約したんだね。
契約したほうが悪いんだよ。
と、言いました。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=OWSbfCPkTBk
ももクロ悪夢ちゃん主題歌。「サラバ、愛しき悲しみたちよ。」
