【美醜の大地21話】阿鼻叫喚!闇に集う者達。 | 萌桜のブログ

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まんがグリム童話
2018年6月号(2018年4月29日発売)



電子書籍


美醜の大地 第21話

深見は退院して間もない綿貫を再び尾行し、同じ屋台に入り接触を試みる。

綿貫は自分を暴行した相手だと気づかず、深見と飲みながら菜穂子への恋情を口にする。
いずれ消す相手だと用心深く接していた深見だが、自分もハナへの想いに気づき、いつの間にか綿貫に心を許してしまう。

その頃、敏恵とサチは相原の遺体の処理を巡り言い争っていた。

そこに先ほど敏恵とすれ違った白川の奉公人、カヤとシンヤが現れる。


カヤは遺体の解体処理の協力を持ちかけ、敏恵と情報交換して市村ハナの存在を知る。
シンヤは慣れた手つきで興奮しながら遺体を解体する。

ハナは鶴田に頼んでおいたある物を入手し、出かける支度をすると深見と鶴田と共に行動を開始する-。




続く。


いやああ!
相原さんが亡くなっただけでもショックなのに…これ以上はやめて!
と心の中で叫びました(>_<。)

唐突なグロ展開に心がえぐられます…。

解体シーンが本当にグロかったです…。

邦画の超絶トラウマ映画
「冷たい熱帯魚」のシーンを思い出して気分が悪くなりました。

サチは殺人を犯し、解体シーンまで見てしまって茫然自失状態に。
敏恵は息子は無事だと、少し慰めるような言葉をかけます。

「みんなハナのせいよ」って、
あなた…あいかわらずの責任転嫁力のこの高さ。
最後は逆に絢子のせいにしそうです。

綿貫君はとぼけたふりをして
しっかり深見の顔を認識して調査を続行しそう。

ハナが入手したのは、恐らく戦時中に使われていた大型爆弾ではないかと思います。
うまく使いこなせるかな?

最近キル・ビルを観たので、ハナが日本刀を持って高嶋津の屋敷に乗り込む妄想が捗ります。

銃まで持ったら八つ墓村になりますね
(^_^;)

美醜の大地では最後の総仕上げの復讐劇はスカッとしたアクションシーンに期待しています。

とはいっても非力と思われるハナでは絢子との闘いは地味な感じで描かれるかと予想しています。

鶴田さんや深見などの男性陣の活躍も期待していますが、
最大の正念場はやはり主人公のハナに飾って頂きたいです。

爆破しつつ脱出も期待してるけど、
ハナは生き残れるでしょうか?

いよいよ絢子めがけて敵地に攻め込む展開で、次回も見逃せません!(≧∇≦)