こんばんは
お久しぶり・・・すぎますね
前回のレポからとんでもなく間があいてしまいました
イイワケなんですけど、インフルエンザにかかったり、仕事上でもバタバタしたりと、ずーっと大変な状態が続いてました
ようやくちょっと落ち着いてきたので、いまさらすぎて恥ずかしいですが、下書きはほぼ終わっていたレポの続きをアップしたいと思います
※辛口なので、こちらの式場を気に入ってるかたは読まないことをおすすめします
見積書をつくってもらうとき、これまでと同じく、見比べたいので同じ条件でつくってくださいとお願いしました。
プランナーさんは、よその式場さんと価格で勝負するのはちょっと厳しいんですが・・・と言いながら、しばらく奥へひっこみ、戻ってきました。
まずはすべて定価の見積書を、そのあとで値引き後の見積書を見せられました。
いざ見せられた値引き後の見積書は、総額こそほかの式場の見積書と変わらないものの、内容はずいぶん違いました。
装花は最低ランク、ウェディングドレスはよその価格帯より5万円から10万円低く、印刷物はすべて持ち込み、引き出物はどこよりも個数の少ない6割計算。
一番ひどいと思ったのは、勝手に大聖堂からシンプルチャペルへ変更されていて、その差額を値引き扱いにしていたところです
こんなの、ちょっと目をとおせば簡単に分かることです。
装花を最低ランクで見積もっておきながら、「この価格はおすすめしていません」とか、「ウェディングドレスは15万円でも選べないわけではないです」とか。
ドレスや引き出物の持ち込みについては確かに質問しましたが、ペーパーアイテムは持ち込みますなんていつ言いました
どこの式場でも、そんなセコイ見積もり方はしませんでしたよっ、とよっぽど言おうかと思ったくらい、ガッカリしました
なんといっても、わたしたちはこちらの式場で見学7ヶ所目なわけですから。
そのことは最初におはなししたので、プランナーさんはもちろん知っているにもかかわらず、こんな見積書をつくってくるとはびっくりです
見積書を待っているあいだ、価格で勝負するのは厳しいと言われたので、ほかの式場よりは確実に高いだろうけど、この場所でこれだけの立派な施設なら仕方ないよね、と彼と話していました。
高くても納得できれば、それはそれで良いかな、とそのときは思っていたのですが。
こんな見積書を持ってこられたのでは、とうていお任せする気にはなれません。
では、気になったところをまとめます。
・見積書作成時の不誠実さ
・スタッフの接客は一見素晴らしいが、ふとしたときに垣間見える裏の顔
・チャペルに自然光が入らない
・プランナーの営業が酷く、こちらがもう帰らないといけないと切り出すまで帰らせてもらえなかった
あらためて説明します。
見積書作成時の不誠実さは、上に書いたとおりです。
スタッフの裏の顔というのは、ドレスショップへ案内してもらったときのことです。
営業時間が終わり、リラックスしていたところを急にお邪魔してしまったわけですが、受付にいた男女のスタッフがずっとおしゃべりしていました。
ドレスショップから出るときも、男性スタッフさんだけかろうじて「ありがとうございました」と閉まりかけのエレベータに向かって声をかけてきたくらい。
女性スタッフさんはひとことも発せず
ふつう、たとえ時間外でもその場にいたら、お客に向かってひとことくらいあいさつしませんか
また、チャペルには素晴らしいステンドグラスがあるにもかかわらず、外観をライトアップにして自然光は入らないつくりにしたというのは気になりました。
多少天気に左右されても、自然な光をとおしたステンドグラスって素敵だと思うんですが
そして、こちらのプランナーさん、最終的にどの式場よりも飛びぬけて営業ゴリ押しでびっくりしました
いったん帰宅して、ゆっくり考えたい、と何度か話しても、「もちろんもちろん、そうしてもらってかまいません」と返事をしてくれるんですが、わたしたちの言葉ひとつひとつをとらえては話をつなごうとするんです
翌日は仕事だし、これから1時間くらいかけて帰らなくちゃならないのに・・・
結局、夜の10時半になったときに耐え切れず、わたしから帰らせてくださいと切り出しました。
もう、1分でも1秒でも早くここから出たい、ここには2度と来ない、強くそう思いました
どれだけ立派な設備をつくっても、それだけではダメだということをしっかりと思い知ることができました。
いやーある意味、良い経験をさせてもらったなあと思います
これで、予約した見学をすべて終えました。
はー。いろんな式場があったけど、楽しかったなあ
こうやって、ふたりで式場見学へ行けるのって、しあわせなことですね