超!久しぶりです。
今日もうまい具合に酔いどれています。
そして、むう、、、、、またしても食べ過ぎ。ガーン
16日のライブが終ったら、また断食しようと思っていますが、もう40日はしませ~~ん!!にひひ


さて、、、最近、仲間がレバノンに新たな地をみつけた。

アメリカ人の彼女は、長期そこに住める様に、法的な措置がうまくいく様にトライしている。
そんな彼女のニュースは、Great !! とSh@t!!を同時にもたらしている。

彼女の事を想うと、おおおおおおお!!!!よかったね~~~!!!
彼女と演奏したかった私たちからすると、あらあああああ、、、残念だわ~~~~
っとね。

すごくRespect出来る。
執着の無い道。
今という歓びの中で生きている道。

何が自分の歓びなのか、彼女は分かっている。

そう、楽しむ事を怠けちゃいけない。
どろんこに成る事を恐れちゃいけない。
おフロに入る事も恐れちゃいけないっ。
魂の誘いに乗る事も恐れちゃいけない。

彼女が私に送った、"The past few days, I realized this is my new home."
っという言葉は私に純粋につきささった。
当地での音楽活動がめちゃくちゃ楽しいらしい!

あれやこれやと嵐が吹き荒れ、
ひとつずつ、執着が剥ぎ落とされていっているように感じている昨今、
とっても嬉しい告白だった。

魂の歓ぶ場所、それが”今の”居場所でしょー。ドキドキ
やっと一息ついた一日。

家から一歩も出ず、新年の気持になってみた。

そして、あれこれつれづれ書いていて、こ、、、、、これがカルマああああああ!?

っと発見した。


日本で、波動が見れると言う人と出逢い、その人に言われた事が数々浮かんで来た。



彼女の口からこぼれて来た言葉を繋ぎ合わせていたら、
現世でのトラウマと、過去世での心のバランスとが繋がった。

そして、そっか、、、、、、

これたカルマか!!

っと、私の中で今更ながらつじつまが合った。


まるで、過去世で、苦しんだ事を再現する為に、現世での両親を選び、
そこから解放される為にしむけて来たかのようだ。

今、一緒にいる家族や、仲間達は、そういうドラマ、
カルマを解放する為の共同作業を互いにしているのかもしれない。


感動した。
そうか、この不自由さから抜け出せるんだ!
だって、その為に生まれてきたんだから!
っと。

やっと始まりに立ったみたい。

今、一片のパズルがはまったみたい。

という訳で、
大きな変化が色々あった2012年を越え、
アーティストとしてアメリカにまた迎え入れてもらい、
2013年、
始まった!!

本年も、よろしくお願い致します。
みんなで、引っ掻き合ったり、抱きしめ合ったりしながら自由になろーーーー!!
27日にNYに、戻って来た。
ビザのリニューが完了!
とても嬉しい。

私のビザ(のタイプ)は、更新がなかなか難しいらしい。
特に、日本では。

本当に、皆様のサポートあっての事です。
多謝です。

去年の12月、そして、今年の6月は、親父の危篤と他界という
慌ただしい日本上陸を果たしたのだけれど、
今回も、ビザの更新がメインながら、
過ごす時間の中心は、仲間と会うより、家族的事情にフォーカスした為に、
あまり、仲間達には会えなかった。

それでも、色々感じた事があるので、これからボチボチ書いていってみようかな、
と思っています。


日本での時間は、リフレッシュさせてくれます。
大切な時間です。

そして、
とても不思議な感じなのだけれど、
日本を発つ時の気持がいつも変わる。
今、私は、日本とNYの距離が前より近く成った気がしています。




なぜかいつも以上にぶっちぎり過ぎてしまった本日のライブ。

ぶっちぎり過ぎた、とは、、、、、、

自分的にはもうちょっと丁寧な演奏にしたかったかな~~~~~(笑)

っという具合で、未だ未だ興奮覚めやらず、やめとこうと思ったけれど、プシュってやっちゃった。ビール


このライブの後、ビザの更新の為、日本上陸です。

ビザ、特に、アーティストビザは、更新が難しいので、やっかいなイベントです。

そんなこんなで気合いが入ってしまったのかな?!

Lulla無しのミュージックシーンなんて、NYにありえないでしょ?!
っというけんか腰?!(笑)


ライブの後、久しぶりにピザをかじったら美味しかった。

お風呂に入ってリラックスした。

でも、未だ興奮覚めやらない。
元カレが、、、、、


缶ビールを開ける音がすると、お前の事を思い出すのさ、、、、

と言った。

(彼は、私が家路に着く頃には、眠っていて)ベッドの中で、
夜中にプシュっとやっている音を聞いていたのが強烈だったらしい。
(それで別れた?!)

でも、ビールをこよなく愛する者としてはちょっと嬉しい。ウフ。ドキドキ

Oh My Dayum!
youtubeの付け方が分からないので、こちらをクリックしてください。

もともとは、そのへんのハンバーガーを買って来て、車の中でレビューをする、という全く手作りな全くお安く出来た、何の為だか理由は無用!!な番組らしい。(多分理由はあるんだけど、、、、)
それをこんな風にしてしまった。
(元々は彼は歌っていない。唯、サンドイッチのレビューをしているだけ。)
ヒマやな~~~
でも、クオリティー高いデキなので、おっかしくって、、、
良いコマーシャルになっているというワケ。
すごいアクセス数ですなあ、、、、、

好きかどうかは別として、色んな道を色んなやり方で創りだして、それを自分流にビジネスにしたい、ハングリーなアメリカらしいジョークだと思います。
http://news.ameba.jp/20121124-199

ここに、むだ毛を男性が気にするかどうか、という記事があったので、見てみた。

むだ毛のせいで結ばれない愛なんて、むだ毛がなくったって結ばれまい!

むだ毛をとやかく言う男なんてダメだね、けっ

でも、腕の毛がむだ毛が気になる一位!
なんて、
すっごいなあ~~~~
私は一度も気にしない。

だって、私は毛深いから、腕の毛なんて気にし始めたら、全身脱毛しなくっちゃ。

かく言う私も、女子の一人として、脱毛には興味しんしん。
妹もやった事があると聞いて、更にええええ~~~~~?!いいな~~~~~~
っと思ってしまった。

でも、NYは高い。
日本から来たばかりの女の子達が、嘆いていたのが分かった。
日本は安い。

それなのに、こっちでは、陰毛処理もかなりポピュラー。
ガールストークの時、どうしてる?
なんて話になる事もチラホラ。
意外な人がブラジリアン(陰毛脱毛)をやっていたりすると驚く。

しかし、ブラジリアンでも、一部を残す事が多い。
全部を無くしてしまうと、商売女型になってしまうとアドバイスされるらしい。

そんな話を聞いて、
私は、一部残した毛が、ヤギのヒゲみたいにすごく長く伸びて、
げ、これだったら全体的にちょうど良く生えてる方が良かったか?!
っとアセる夢を見た。







私がNYに来たのは10月だった。
11月には、すぐにサンクスギビングのパーティーにお呼ばれし、
それ以来、ずっと続いていたので、
私にとっては大きな印象を持っている行事だ。

だから、
何となく、
ターキーを食べないと淋しい。
(一回くらいパスしたかな?)

ウィキペディアなどで詳しくは知る事が出来ますが、
サンクスギビングデーのターキー料理は、日本で言うならおせち。
特に美味しいとか、そういう訳ではなく、どちらかというと、
お料理自体に意味があって、
それを頂くと言う形式だと思う。

今年はどうなるか?!

ある二人の人から、お互い予定が無かったらご一緒しましょう、
というオファーがあった。

最終的に、そのうちの一人と、じゃあ、後でね、と朝話した。

急にすっぽかすのが当たり前のNY生活なので、念のため、約束時間の1時間前に、テキスト(日本で言う電話のメール)をしてみた。

ら、、、、、、

はああああああ~~~~~~~~?

なぜか事故車の写真が送り返されて来た。
でも、その人の車じゃない。


で、

はあああああ~~~~~~?

っと返したけれど、連絡が無いので、電話をしたら、
何と!
おじさんの車が事故に合って、おばさんが亡くなったという。
だから今、病院に居るんだと言う。


おじさんにもおばさんにも面識は全くないけれど、
ちょいパニクった。


な、、、、、、
なに~~~~~~~~~~~?!


この人はよくドタキャンをしたり、行方不明になるのだけど、こういう全く予想のつかない出来事が理由の事が多い。お父さんが倒れて入院した、とか。
家族がいつも安定していないという事か。。。。?


そんな訳で、最悪ドタキャンされても独りでおめかしして出かけようと思っていたものの、
そんな気分にも成れない。


予定が入るかもしれないから、会えないだろう、と言っていた女友達に連絡してみたら、
彼女の予定もポシャって、寝ていた。
ので、
一緒にターキー食べませんか?
と誘い、チェコの風土料理屋さんで、ターキースペシャルを頂いた。


一応、ターキーは食べたけど、
(大事故のせいで)何だかな~~~~~~~っ
っという微妙な気持の残るディナーとなった。

が、、、、、
食事中のガールストークで少しは気が紛れ、
来年は、それぞれ殿方を連れてご一緒しましょう!
と呑気に別れたのだった。
感謝祭の夜。
本は良い!

でも、モノにはかわりないので、処分処分、、、っと
お別れする前に、気に入っていた本たちをもう一度手に取った。

何冊かお礼を言ってお別れした。

しかし、読んでいると、我に帰る気がする本というのがあった。
やっぱり捨てない事にした本がある。
もう一度手にとったが為に、帯破れかぶれになっちゃったし、、、(だらしないんで、、、苦笑)

時を経て読んでも、琴線に触れる本、ってみんなきっとあるんだよね。


(NYに来た頃は、活字が恋しくて恋しくて、その時持って来ていた壬生義士伝(上)を何度も読んだっけ~~、、、、、下も共に貸したまま手元には無くなってしまったけど、、)



なぜか、誰がアメリカシチズン(アメリカ市民)に成るか?と
いう話になり、
「既に永住権を持っているあなたが一番可能性あるんじゃないの?」
とAちゃんに言うと、
その気は無い、という。


矛先を振られた私は、
(私はビザで滞在中。)
「う~~~~ん、私は(アメリカ人じゃなくって)ジューイッシュに成ろうかな?国を持たない流浪の民!」
と冗談で応えると、
周りも、それなら断食好きも納得!っとなって話はまとまりそうになったのだけど、
(私は時々断食をするのだけれど、40日間断食が人々に衝撃を与えてしまい、断食女とされている)
まとまらなくて良かった。
日本人なんで~~~~~
(日系ジューイッシュていうのもあり?!)



ところで、詳しくはないけれど、ジューイッシュ音楽はかっこいい。
(だからジューイッシュの結婚式に呼ばれると血がさわいでしまうっ!)
前世が見える人々によく、「あなたはっ!!!中近東の前世が強いっ!」
などと言われるけれど、
中近東の記憶、音楽としてある。
中近東の音楽と、ジューイッシュの音楽と、ブルガリアあたりの音楽と、インドあたりの音楽と、あっちこっちの音楽と、、、、、流れ流れると、あれあれ日本の民謡も近いね~~って事になって、この国境の無いメロディーが何とも言えない。
地球音階っていうのがあるんじゃないかな?


私の音楽は、色んな国の人になんだか自分の国の曲に似ている!と言われるのだけれど、
血から湧き出るそういう何かが働いているのかもしれない。

NYはこういう事を堪能するには、もってこいのゴッタマゼ街。
お互いに、メロディーから、血が、あ、命が感じる懐かしさ!っとどっかで感じ合う瞬間がある。