せっかく早寝したのに、ちびた嬢さんに起こされてしまったので、呑み直しです。朝四時。ああ、もうすぐ五時。
活動するには、シャキっとしないので、酔いどれブログを書きたいと思います。

私の好きな人。

それはどうやら、イっちゃってる人だと気づきました。
周りの皆が、(特に女子)、あの人、何なの?!っと怒っていても、
私にはどうしても愛おしいのです。

失礼な事を、悪気無く言いまくり、自分勝手、自信満々、
でも、あまりにもあっちへイってしまっていると、おかしくて仕方なく、怒れない。
とにかく、イっちゃうトコまでイってしまっている場合ですけど。

バイト先のお客さんで、私のお気に入りのお客さん達は、男性も女性もこれのどれかに当てはまる人々だと気がつきました。

ポイントは、悪意が全くない、只の傍若無人ピープル。

そういう人達は本当に超ピュアピュア。

彼らは、辺り構わず、自分の要求をわめいているだけだから、策略が無い。
そう、策略を感じたらいやよ。
誰かを蹴落として、とか、私はあんたなんかより、こんなに苦労してるから、とか、そういうのじゃなく、「こうしたいのよ~~~~~~っ」とわめいている人。
いいね~~~~~。



あと、無表情な人。
これがツボに入る。
男性も、女性も。
忍者ハットリ君並の人に私は弱い。
ウケまくってしまう。
何でそんなに動じないでそんな事言ってるんだ?!って。



かと言って、、、、、殿方として恋をする場合は、また別。
私の好きな殿方に誰が興味を持って下さるかはおいといて、
明け方のビールの肴に発表すると?!
分かったのよ!!

声。
これに恋しちゃう。

あと、顔のしわ。
セクシー。

これがポイント!だと思った。(本能としてのねドキドキ

誰か、シャーより素敵に「ルーラは賢いな」って言ってくれないかな~~~~~~~
まずは、賢く成らないとだめか~~~~~~~~
っていうか、シャーより素敵な声の人居るのかしら~~~~~~~
あ、
私も傍若無人に要求をわめいているだけか?!





久々にブログアップです。

今日は、ニューヨーク、クイーンズ、アストリアという地元民(私もアストリア地元民)
による、今回の嵐の被害への募金イベントに参加した。

大なり小なり皆被害を受けた嵐。

アストリアのアート活動の為のオーガニゼーションを主催しているジャスティンからのオファーだった。

88鍵キーボードを搭載、チャイニーズカートをひいて、約30分歩き、イベント会場のバーへ。

こういう事を応援しよう!というこのローカルな活動が嬉しい。

嵐の為に、一週間監禁状態となったが故に出来た新曲をひっさげて向かった。

とにかくほのぼのとしたイベントとなった。
1番目のパンクバンドに、すっかり魅了されつつ、私は独りで弾き語った。

いいね~~~~~地元の雰囲気!!私はよそ者といえば、よそ者だけど、アストリアに住んでから10年は経つ。この街、大好き!




$Lulla Miyuki のブログ 『NY 酔いどれ日記』

うちでちょっとしたパーカッション部やハーモニー部をレコーディングした。

A(写真)が彼のモービルレコーディングシステムをかついでやって来た。
彼はこれを生業の一部にしているのもあるけれど、(普段はスタジオで働いている)かっちょよかった~~~!!
他の仲間ともうちでレコーディングをした事も何度もあるけど、A はプロだわね~~~~~~

機材は手製。
空のハコを使って、そこにシステムを埋めてゆく。
なるほどね~~~
これがあれば、レコーディングもライブもお好きなままに!
Holy Molly!! Holy Cow!! モ~~~~~~~おうし座

頼まれればどこへでも行くぜーー!!が出来るレコーディングエンジニア。

私も日本から帰ったら彼にご指導頂き何やらシステムを創ろうと思うっ!!キャ~~~~楽しみ~~~~
といっても、彼はドタキャン大魔王なので、いつになるやら、、、、得意げははは
まあ、すぐには先立つものも無いからこれまた丁度いいかも~~~~!!!

そして、他のエンジニアとは無い的確なアドバイスも私をエキサイトさせたのでした。(彼のパーフェクトピッチとパンクなセンスは私にドンピシャなのよ~~~!!)

ああ、昨日はメチャ落ちた一日だったけど、今日は最高の一日だあ~~~!!!
はっはっはっはっは、、、、
私は今、とてもブルーだ。
にも関わらず、どういう訳か、前に進む。
進んで、決着をつけなければならないと思っている事がいくつかある。
そのいち。
遅々として進まないレコーディングの作業を終らせるのだ!!

先週の金曜日音録った。

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実はエンジニアに一曲分のデータをなくされた。
彼はO。
Oはもともとブルックリンのスタジオに居て、そこで彼の自慢のスタインウェイで音を録ったのだけど、スタジオを移ったと言う。
そこは!
えええええ?!
昔使ったスタジオだった。
ルーリードやベットミドラーも御用達、いにしえのヒッピースタジオ?!

私が戻るとオーナーでエンジニアのTとガールフレンドJさんがとても歓んでくれた。
Jさんは、日本の為に募金を託してくれた。(腕にはHand For Japanのリストバンド!グッド!


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とにかく、そんな矢先、Oが失踪。
(だから、ほんとはデータも持ってるかもしれないんだけどね。)

TもJも居所を掴めない。

というわけで、何年ぶりかで再びTに録ってもらう事に。


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今回は、バンドメンバーの同席無しだったのでサシ。
よかった。
それがよかった!!
彼は猛烈に早口な上に、ちょっと気難しやなので、気合い入れて挑んだものの、
いや~~~
今までで一番Comfortableな楽しいレコーディングとなった。

やっぱり人と人はサシがイイね。ドキドキ

写真では二人とも素敵なスマイルだけど、普段この二人は決して微笑まない?!といっても過言でない。私達はいつも真剣な顔で冗談を言い合うのだ。









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昨夜のドンテルママのショーの後。

二人とも、前にもライブには来てくれているけれど、ハングアウトは初めて!

真ん中の彼女は、もともとは私の右の女性のお友達。
以前はドンテルママにも出演していたと言うシンガーでダンサー”だった”人。
暮らす為のお金にならなかった事、
そして、ある時から、いちいち細かい事が気になりだして、自分を批判するもう一人の自分が現れて、歌ったり踊ったりする事が楽しくなく成った為に、
ロイヤーに転身。
ライザミネリの勧めだったそうだ。

私の右の女性は、インターネットで知り合った。
でも、マッチコム(出逢い系サイト)ではありません~(笑)
我が愛娘猫ちびたの写真のバックを創ってくれた人。
いわゆる、私はもともとは彼女のクライアント。
でも、なぜか気が合い、ライブに来てくれる様に成った。
しかし、ワイルド!!ワイルド!!
あの、繊細なサービスとは対局のキャラクターで、
益々好きに成った!!


なので、もう寝なくちゃ。
Bridges Vocal Ensemble としての活動。
29日はライブ!Yey!!
ブリッジスのオリジナルソングと私のオリジナルソングにて、キャバレーショー!!
オリジナルソングとしては、キャバレーショーデビュ~~~ in NYドキドキ


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Bridges Vocal Ensemble & Friends

Sep @ Don't tell mama

Bettins Sheppard Singers
$10.00 cover charge/ 2 drink minimum per person
cash only
 approximate running time: 60 minutes

343 W 46th Street New York NY 10036, between 8th & 9th Avenues

色んな分野で活躍している仲間の集まったこのコーラスグループの、
コーラスとそれぞれのソロのパフォーマンスをお楽しみいただけまっする!!
ポートオーソリティーという、NY州とNJ州が一緒に成ったガバメンツ管轄区のバスターミナルにて。
NY落語会というグループ主催のチャリティーショーに参加しました。
You made $600!!!

アメリカ人で18年程獅子舞を続けているという方の獅子舞をオープニングに、
三味線トリオ、ギターと尺八のブルースデュオ、キーボードとフルートのデュオ、私たち、そして、落語会の皆さんのジャズ、プラス、ちょっとしたオヤジ風ノリノリロック?!(笑 楽しかった!)
というメニューだった。
折り紙コーナーもつくった。

応援に駆けつけてくれた皆さん、そして、道行く皆さんに寄付をして頂きました。
東北関東大震災の被災者の皆さんへ、NYより。
ーーーーーーー嵐の影響で、凄い事に成っていると聞きました。
       皆様が安全でありますように、祈っています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



そして、その翌日、14日は、ニューヨークシティーバレーの『白鳥の湖』をリンカーンセンターに見に行って、
余りの寒さに、(クーラーききすぎ!)次の日熱出した。
未だにその風邪は治っていませ~ん。ショック!


白鳥の湖は、子供の頃、母に連れられて、男性ばっかりのギャグ的バレー団(多分トロカデロ)の作品を見ただけ。(その作品がヒットし、未だにそのバレー団は興行している。)

リンカーンセンターの前のお気に入りの立ち呑み(と言っても、実はスカしたレストランの一部)で一杯ひっかけてから赴いた。
(店の名前は忘れたけれど、日本の被災地に料理を運んだシェフの中のリーダーが経営している店。)




作品の途中の休憩の時、隣に座った親父さんが、アメリカンバレーシアター(ABT)の方が良かったと言ったので、何?!
じゃあ、来年はABTの方をみに行こう、と思った。

私が今回見に行ったニューヨークシティーバレーと、ABTは傾向が大分違うバレー団。


一番好きだったのは、
オデットが、黒鳥と踊る王子に、「だまされちゃダメよ~~~~!!」と
窓辺で狂った様に伝えていた処。
本当に窓の外に白鳥がバタバタしている様に見えた。

結末がどのバージョンか楽しみな演目。
結末1 オデットが自殺する
結末2 オデットと王子、心中する
結末3 なぞのハッピーエンド

子供の頃から妹と共に、曾根崎心中ファンな私としては、結末2が好きだけれど、結末1だった。
美しい終幕だった。
団体芸はニューヨークシティーバレーの方がおハコだろう。

そして、チャイコフスキー大好きな私。
美しい曲だった。
白鳥の湖が出来た当初は駄作とされて、すぐにポシャった作品らしいけれど、
白鳥の湖のサビを歌えない人は居ないのでは?
(秘打白鳥の湖っていうのもあったな。)


一番応えたのは、寒さと、そして、客席におならをする人が何人も居て、それがあたまきた。
こんなに典型的なロマンティック王子様お姫様な作品中、おならすんな~~~~!!むっむかっ

観賞後、また立ち呑みに戻って、カキとビール、N子さんはワインとチーズ、で語りあった。