少し古い映画ですが
「二郎は鮨の夢を見る」
を観ました。
ドキュメンタリーです。
こういう映画の評価は私はたいていは的外れなことを書いちゃうので😆
素直に感じたことを書きます。
二郎さんの表情がいい。
職人というだけでなく人間として好感の持てる表情の人でした。
やっぱり人柄は顔に出ますよ。
別に、二郎さんはパーフェクト人間と思ったわけじゃないんです。
良い人だなあと感じただけなんだけどね。
もちろん良くない表情は映画ではカットされているでしょうけど
いい表情ができるっていうことは、その人の人柄のベースに良いものがあるのだと思います。
以上、素直な感想でした☘️
食べ物系の韓国バラエティ番組を見ていて
おこげスープ(ヌルンジタン・ヌルンジスープ)が食べたいと思いました。
米の炊飯でできる釜底のおこげに、水とかお湯を入れて煮立ててできる香ばしいお湯です。
私は昔からお焦げが大好きです。でも炊飯器でお焦げはできません。(お焦げを作れば釜が傷みそう)。
玄米茶も好き。でも玄米茶はなんとなく飲んだ後の変なにおいが気になるので飲むのをやめました。
お焦げを作るのはフライパンで炒飯を焦がす要領で作ることはできるとは思いますが
市販のお焦げ(ヌルンジ)を買ってみました。
すべてハングル表記です😊
ハングルが全く読めない私にはちんぷんかん。
グーグル翻訳のために写真を撮ったけど
翻訳しても誤訳が多いので、長年の料理の勘で作ることにしました。(数字のところを見ればなんとなくわかりますし😁)
熱々は本当に美味しい。
熱湯で少し電子レンジでチンしたものも食べてみましたが
煮立てて少しとろりとさせた方がずっと美味しいです。
お湯を飲み進めると
こんな感じです。
味が物足りないので小梅(自家製なので塩と紫蘇で漬けただけ)の梅肉を混ぜると
味が落ち着きました。
(昆布茶やお茶漬けに入れる小さなあられも入れてみましたが梅干の方が良さそうですね)。
韓国は梅エキスなるものがあるようですが梅シロップのようなものらしい…甘いのかな?もちろんヌルンジには使われないようです。
梅干をヌルンジタンに入れて美味しいと思うのは日本食の味覚なんでしょうね。
でもこのヌルンジタンは本当に美味しい。
美味しいと思うのはやはり韓国の食と日本の食は近隣国だから深いところでつながりがあるんだろうなあと思います。
ヌルンジを最初に知ったのは孤独のグルメかな。
五郎さんが韓国の飲食店で食事の最後に勧められるシーンがあります。その時はそば湯みたいな感覚で食べるものかなあと想像していました。
韓国ドラマ(主に時代劇)にも出てきますが
ヌルンジそのままをミツとかかけて食べるようですね。
甘いおこげ!甘いお煎餅とかも嫌いな私には考えられませんが、おこし(穀物を飴で固めたもの)みたいな感覚なのかなあ???
韓国は中国料理も好きなようですし
唐辛子やヤンニョムを抜けば日本食と変わらないので、料理の参考になります☘️




