にゃにょーん
たとえば るる*が だいすきなえほんたち。
るる* でーす

四月あたまから実家に帰省して
ちょっとずつ片付け中
毎日 ヒマそうに見えるかもしれないが
気が向いた人にだけ会ったり
片付けたり
にゃーと まったりしたり
地元のカフェで読書したり
母と山ほど話したり
片付けたり
ねえさまのところへお泊まりに行ったり
買い物したり
母の命令を受けて気が向いたら料理番したり
片付けたり
そのたびに 発見や ぱかんがあるので
毎日たのしくて おもしろい

さて タイトルどおり、
ものよりおもひで!!!!
と改めて感じまくっている今回の実家帰省。
るる*自身、もともと ものが多かったり 捨てられないところがあったりするタイプだったんだけど
お部屋のこと、インテリアのことは 中高生から好きで、
そのときどきで お部屋を自分のスキ!な感度で つくってました
でも お片づけってゆうのが基本ニガテで。
うちの先生(パートナー)と いっしょに住むようになってから、ある日先生に
『るる* は ものの位置が決まってれば、それをもとに返すのは得意なんだね〜〜』
と 言われ 大ぱっかーーん。
わたし“片付け”がニガテなんじゃないのかも!!
ものの定位置を決める(それにぴったりの場所を見つける、いわばパズル的な作業)のがニガテなだけ!!!!!
そうなのです。
るる*は パズルはぜんぜん好きじゃないし
平面を立体化させるのもニガテだし
(算数の立体がことごとく理解できない)
大人になっていちばんストレスなのは
荷物を段ボールに詰めること!!!
(だから 引越しとか ほんと姫ねえさまが助けてくれなければムリだった。。。)
どこに どれを〜〜ってゆうのが わからないのね。
それから、ものの量が単純に多いから
掃除がしにくくて 掃除キライって思ってた。
うちの先生は 本職は立体系のアーティストなので(いまは 美術系しゃらりーまん)
そうゆうのが素晴らしく得意。
お片づけもお掃除も 本来得意。(いまは忙しすぎて放置気味だけど)
うちの先生から 日々 おしえてもらった “片付けられる人の考えかた” 。
そして もうひとり るる*に 大きい影響与えてくれたのは
いまや お片づけ界大スターの こんまり先生
こんまり先生がブレイク初期に 本を読み、
これだーーー!!と思って実践。
おかげで それ以降 服も本も食料品も、本当にほしい!!すき!!いる!!と思わなければ買いません
そんな 片付けの魔法にかかりまくって早数年のるる*。でもときおりリバウンドしちゃう。なぜ???と思ってた。
それが 今回 実家に帰って 母と過ごしているうちに
時代(年齢)的な要因に
母の性格も加わって
実家の 物の多さに 仰天しています


でもそれって結局は
ものに対する意識、考え方なんだよね。
母に伝えながら じぶんも復習しつつ
るる* に 関係あるもの=じぶんのものだけを
まずは 片付けてます。
GWは母の片付けをサポートする予定だけど、
基本的に じぶんのものでなければ
ハッキリ言ってるる*には無関係。
母はわりとすぐ、あれやってーこれやっといてーと言う人で、
その素直さが良さでもあるのだけど、
片付けや断捨離とは、じぶんとものとの関係・ものに対してどんな意識でいたのか…
これまでの自分自身と ものを通して 向き合いなおす時間なのだと思う。
たとえば るる*が だいすきなえほんたち。
生まれるずーっと前の本、母がとっておいたものもあるよ。
けれど、本がるる*に与えてくれていたのは、そのワクワクドキドキの気持ちそのもの。
この本たちを 手放したって
るる*のなかの キラキラした思い出はいつまでもこころに残り続ける。
だから、とっておいてもいいし、おかなくてもいい。
でも えほんっていう存在が るる*は大好きだから、もうしばらくこの子たちは 手元に置こうかなと思ってる
ミニマリスト目指してるわけじゃないからね
こんまり先生の考え方をお借りすれば
「ときめくものは残していい」


そのぶん、マンガは大ファンの矢沢あいさん作品を残して、それ以外はほぼ全部卒業してもらったよ〜〜本棚二段からっぽ!!
マンガはいまや スマホでも コミックレンタルでも読めちゃうし
手元にあるだけでハッピー!!ってなる作品にまた出逢えれば、それは惜しみなく本屋さんに出かけてお金をおとせばいい
それとか、こんなのも出てきたよ〜〜
お姉ちゃんたちの影響をモロに受けて
小学校高学年のとき ハマってたPUFFYのCD!
ならべてみたり。かわいい
まだ ちいさいサイズがあったんだよね〜〜(歳がばれる)
もしかして、雪
のイメージの曲だから?!と思ったらテンションあがりました
こうゆう細かいところにこだわられている作品がスキ

だけど、
もう今は音楽の趣味もかわったし
このCDを聴くことはそんなにない。
そう思ったら
小学校時代、そして今、何度も何度もわたしをワクワクさせてくれてありがとう


という想いだけで、もうこの子たちはお役目を果たしきってくれた、と。
ありがとうをいっぱい伝えて
卒業してもらいました

るる* は ものを捨てる、とゆうより
お別れとか
さらに言えば
卒業
って 言葉を あえて選んで使っています

ものって みんな、エネルギーがあるの。
(だから 古いエネルギーの物がいっぱいの場所に行くと るる*は 具合がわるくなります)
わたしのもとを 卒業して
また 純粋な ただのエネルギーとなり
ちがう カタチの キラキラすてきな あたらしい“もの” や もしかしたら目に見えない “ご縁” とか になって
よかったら
るる*に 会いにきてね
そう想って
卒業して もらっています

そうすると 断捨離って たのしいよ

そして 片付けに疲れちゃったり 気乗りしないときは
あたらしいスッキリした じぶんの好きなものでいっぱいのお部屋、
つまり 目指してるゴールの 心地よさを
想像して 先どりして味わうと
また やる気スイッチオン!出来たりする
それでも 気が向かないときは
やりませ〜〜ん


今度でもいいよ
って 自分のごきげんを 最優先してあげる
そんなかんじで
ゆるゆる 愛いっぱいに
引き続き お片づけ してゆきまーす


それでは またね
るーーるるるるるるー



