自作した低圧持続吸引器を使うようになって
にこにこしながら
口から上手にカテーテルを押し出す娘と
格闘中なわけですが
しばらく使ってみて
わかったことがあります。
1本目と2本目のボトルの間
のチューブ②に
かなり蒸気が付いていて
そのままにしておいたのですが
なんと、エアポンプに繋がるチューブ③
にも水滴が付いていました。
2番目のボトルには
水分ははいっていないので
蒸気だけが移動してきたようです。
エアポンプに水分がはいってしまうと
ポンプが故障してしまうので
チューブの中を乾燥させる必要があるのですが
すぐに乾燥させるのは
おそらく不可能に近い。。。なので
チューブを交換することにしました。
とりあえず、金魚用のチューブを使っている
チューブ③だけ交換しましたが
チューブ②も交換した方が良さそうですね。。
突然故障した時などに
困ると思うので
もう1セット作っておいた方が
良いかもしれません。
もうひとつ分かったことは
粘着質の唾液が多いと
チューブ内で唾液の渋滞が起こり
吸引出来なくなってしまうこと。
訪看さんに、
唾液がつまって止まっている事があるんです
という話をしたら
他のご家庭でもおなじ事が起こっていると
聞かされました。
そのご家庭で使われているのは
うちのポンプより1つ上のサイズ
のポンプらしいので
吸引力の問題ではなく
チューブ内に溜まってしまう
唾液の問題のようです。
止まってしまったら
一旦カテーテルを外して
渋滞を解消してあげる必要がありました。
使ってみないとわからないこと、
色々ありますね。
外出用に
乾電池式のポンプも作りたい
と思ってはいるのですが
まずはカテーテルをお口に留めておいて
もらう方法を探さないといけないのです。。
