今回の震災で、
いざという時どうするか、
を 真剣に考えた。
娘は、おそらく避難が難しい。
避難したとしても、
経管栄養剤や流動食が
支援物資の中にあるとは
思えない。
常用している9種類の薬も、
しばらくは手に入らない。
嘔吐があれば、
臭いも含めて、周りにきっと
迷惑をかけてしまう。
うんちをさせるのにも、
臭いで迷惑をかけないように
浣腸をする場所の確保だって
きっと難しいだろう。
色々と考えると、
もし、
大きな震災が起きても
自宅が倒壊したり、
火事になったりしない限りは、
自宅で過ごそうと思っている。
それでも、
一応、非常用持ち出し袋の中に
娘の物品や薬を
入れておく事にした。
以下は、そのリスト。
薬10日分
浣腸液5回分
ラコール(経管栄養剤)8袋
シリンジ数本
胃ろうチューブ
本当に、
必要最低限のものだけど、
重すぎて持ち出せないと
意味が無いし。
外出時にも、
常に薬を3日分は
持ち歩くようにした。
車の中に、
オムツを最低1パックと、
ラコールを10袋位、
それに胃ろうチューブを乗せてある。
通園施設の、クラスにある
娘のロッカーにも
ラコールを数袋、
シリンジ、
胃ろうチューブ
を保管させてもらっている。
吸引機の充電電池も、
切れるのを待たずに
早めに充電するようにしている。
そして、
薬やラコールは、
常に予備があるようにしておく。
震災後、
すぐに
スーパーで、色んな物が
品切れになってしまい
買い物に行っても、
レジが長蛇の列で。
みんな、
軽くパニックになっていたのだろう。
トイレットペーパーは、
箱から出す そばから
売れていた。
お餅の一キロ入りのパックを
5袋も買い込んでいる老夫婦も
見かけた。
カップ麺の棚は、見事に
空になっていた。
さらに、オムツも品薄になった。
元々、まとめ買いするほうなので
お米やオムツは少し備蓄があった。
震災後、
この備蓄が役に立った。
常に備えておく事の大切さを
経験して、
やっと真剣に考えるようになった。
自然災害を前に
手も足も出ないけど、
私は、私に出来る範囲で
子供達を守れるように
しておかなくっちゃ。
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