ボヘミアン・ラプソディ―
こんにちは、Miyaです。遅ればせながら、Queenのボヘミアン・ラプソディーの映画を見てきました。フレディの生き方を見て感じたこと。人と同じことをやって安心するのではなく、その人らしく生きること、自分を表現すること、情 熱を持つこと、諦めないこと、それが人を感動させるのだなあと感じました。誰しも光の当たる部分だけではなく、その裏には必ず影もあり、でもそれがその人を動かすエネルギーにもなり得る。コンプレックスだったり、孤独だったり、病気だったり。それを全部ひっくるめたものが今の自分であり、人間としての深みを増すものなのだと。自分が何者であるかは自分が決める。フレディのこのセリフがとても心に刺さりました。そうだよね、自分の人生だもんね、自分が自分らしく生きずにどうする。人の人生の上をなぞって生きるのではなく、自分の人生を生きることこそが素晴らしいと思わせてくれる映画でした。そしてQueenの音楽は時代を超えてやはりいいなあ~。