最近お気に入りのお米がある


それは「ミルキークイーン」というお米なのだ


美味しいと言う評判で

いつも行くスーパーに見に行ったんだが


置いてない・・・。


あれっ?そんなに出回って無いのかな?


無いと、どうしても欲しくなってあちこち探しましたよ。


今まで行ったことのない「FEEL」に行ってみたら


「あった!」これだ    ↓これです


             配達人のブログ-ミルキークイーン


早速、炊いてみることにした。



初めてなので、おいしい水加減がよくわからず

とりあえず普通の水加減で炊いてみた



「ピーピーピー」

炊けた


どれ、どんなもんかいな?


うん、確かにもちもち感はある

見た目もツヤツヤで色が白い。


味は・・・


色んな米を食べ比べてるわけでは無いので

違いがよくわからん


しかし、普通に美味い。


冷めても美味しいと言う事らしいのだが

いつも食べる分だけ炊いて食べきってしまうため

そこら辺はわからない。


常に炊きたてを食べているので

大好きな「卵かけご飯」のうまさは抜群だ!


         配達人のブログ-卵かけご飯


卵を入れ、醤油をかけてかき混ぜる

ご飯があつあつなので卵が少し半熟になりかけているが

それがまたいいのだ!


なんでこんなに美味いんだろう。

                      (^~^)


CMでは「味の素」を入れて食べているが

味の素を持っていないので試したことはない。


ノーマル卵かけご飯より美味いんだろうか?

いつか、死ぬまでには試してみよっと。

これは自分が高校生の時の恥ずかしい想い出です・・・。


もう時効なのでお話ししましょう。


それは、学校に出かける朝のこと


暑くもなく寒くもなく、気持ちの良い季節でした。

いつものように自転車で学校に出かけて

順調に半分ぐらいの道のりまで来たときのこと



それはいきなり起こったのだ・・・。 (゚_゚i)


そう、さしこみだ! 俗に言う腹痛である


晴天だったのに、突如雷雨になったかのような恐ろしい変化


「早い! 早すぎる・・・」

予兆もなしにいきなり奴はやって来やがった


いまさら戻ることも出来ず進むしかない状況

昔から腹が弱かったのでちゃんと朝に用は足したはず・・・。

なのに、なぜだ?


しかたない・・・

一刻も早く学校に行ってトイレに入ろう


しばらく走っていると、暑くもないのに額から汗が噴き出てくる

これが脂汗っていうやつだ!


もちろん、立ちこぎスタイルなのは言うこともない。

*に刺激は厳禁なのだ。


学校に近づき坂道になってきた

これはキツイ・・・

もう周りを見る余裕など有りはせぬ



「あひっ!」

なんだ、今のは?

段差だ!段差のショックで自転車が揺れたんだ!

あぶなかった・・・・


波動砲と同じくらいの攻撃力がある。

ヤバイ! もう・・・げんかぃ・・・・だ   ((>д<))


いや!いかん!

あきらめたら人生が終わってしまう。


集中、集中だ!


「ふ~っ」 何とか第一波を乗り越えた  (;´Д`)ノ


学校はもう目の前だ!


安堵感に一瞬気がゆるんだ時だった




「プス~っ」


「はうっ!」いかん!

ついに(゜ρ゜)してしまった・・・。

もう臨界点が近い


その4秒後・・・

「くさっ!!」


後ろから声が聞こえた。


通学路だったので当然学生が並んで走っているのだ。


「うそっ?」命中した・・・・・のか?


思わず後ろを振り返りそうになったが

ここで振り向いたら確実にバレる

ここは平静を装うしかない。


「すまん、同士よ・・・許せ」


もう間もなく校門が見えてくる


急げ!自転車置き場はすぐそこだ!


やっと着いた。


手がプルプル震える・・・


人気のないトイレへ一目散に猛ダッシュ!




「間に合った・・・」


何という幸福感なのだろう


「はぁ~、スッキリした」

あまりの満足感に家に帰りたくなった。


が、ちゃんと授業は受けました。


あのとき、あきらめなくてよかった(笑)


昨日夢を見た


恐ろしい夢であった・・・。


多分、あれが原因だろうと思うが・・・



あれとは何か


それは、子供だましの怖い話を読んでそれが印象に残っていたのだろう


                Y(>_<、)Y


話は、こんな感じだった・・・


小学高学年の男子達が林間学校でお寺の本堂に泊まっていた


夜になり、「消灯~」と先生の声が響き渡ったのだがまだまだ眠れない。


12時も過ぎると1人寝る、2人寝るして本堂の中は「し~ん」と静まりかえっていた。


真夜中になって1人の男の子が急におしっこがしたくなった。


便所は長い渡り廊下を進んだ先にあり

「ギシギシ」と廊下を歩きながら便所の前まで来たとき

ふと、背後に人の気配を感じたので後ろを振り返ったが誰もいない


あわてて便所に入り、おしっこをしながら開け放された窓の外を覗くと

そこは「お墓」だった


風が吹くたびにまわりの竹の葉が「ざわざわ」と音を立てている


と、そのときすぐ近くのお墓で何か動いたように見えた気がした

              「・・・?」


風の音に混じって「ヒ~ヒヒヒヒッ」と聞こえる。


音の方向を見ると白い着物を着た女がお墓を掘り返していた!


男の子は、その瞬間「金縛り」にあったように体が動かせなくなった


目が離せなくなると、急に女が振り返りった。

なんと!死人の骨をかじっている


女はニタリと笑い  

「み~た~な~。」と、言った瞬間

「バンッ」と便所の窓に飛びついてきた


男の子はびっくりして飛び退き

転げるように本堂に戻りふとんにくるまり息を殺していた


すぐに渡り廊下を「ひたひた」と足音が近づいて本堂の前で止まった。


「すーっ」と板戸をあけ中に入ってきた!


「寝ていたやつは足が温かい・・・」

「便所にいたやつは足が冷たい・・・」

女のかすれた声が聞こえた


端から順番にふとんをめくり足を触っているようだ


「こいつはちがう・・・」「こいつもちがう・・・」


段々男の子に近づき、すぐ隣まで迫ってきた。


心臓が「ばくばく」と鳴っている


ついに男の子のふとんがめくられた時

氷のように冷たい手が足首を触り


「おまえか~っ!」

女が叫んだのだ


男の子は大声で叫び、飛び起きた。


その声でまわりの子たちが目を覚ました


「どうしたんだ?」「どうしたの?」

みんなが集まってきた。


「怖い夢でも見たの?」


ふっと我に返り、周りを見ても

あの女はどこにも見あたらない・・・・


「はっ!」と足首を見ると

紫色の痣が指の形に残っていた・・・・・。


こんな内容でした。



その夜

自分が見た夢・・・。


それは自分が寝ていると、外でなにやら声がしている

その声で目が覚め、玄関まで行くと

男が「中に入れてくれ~っ」と言っている。

訳がわからず扉を少し開けて覗くと誰もいない


「なんだ?」と思いながら戸を閉めると

自分の横に見知らぬ男がたたずんでいた。


「わっ! おまえ!、どっから入った?」

「出て行け!」とその男を追い出すと

また「中に入れてくれ~」と言い出したのだ


もう無視して寝床につきまた眠った。


しばらくすると部屋の戸が開いていないのに

自分のふとんの上に別の知らない男が「ズリズリ」と乗っかってきたのだ!

「飛び起きようとしたが体が動かない」

何とか「わぁーっ」と声を絞り出して目が覚めた・・・

午前4時頃だった。


体が動かないのは「レム睡眠」だったのだろう

脳だけ起きて体は寝ている状態そんな感じだった。

その後なかなか寝付けなかった・・・・


なんでこんなどこにでもありそうな怖い話が印象に残っていたんだろう。


人間って不思議だ・・・。