食事の時に、やっとベットのへりに一人で座れるようになってきた。


ただ、ほとんどの時間横になったままなので床ずれも心配。


食欲は十分にある。栄養を口から摂取出来るのは良いことなので

段々、少しずつゆっくりと回復してるんだと思う。


出来るだけ早めにリハビリを初めてもらって自分で歩けるようになれば

介護の方も大分楽になるはずだ。


誰かに任せれば全部やってくれるわ なんて甘い考えは捨てさせて

自立してもらわないと、お互いのためにならない。


優しさも時には捨てることが必要。


厳しく、そして さりげなく手を貸し、動ける喜びを取り戻して欲しい。



まったく四肢が動かない訳じゃないんだから

もっと重度の介護が必要な人に比べれば贅沢だ。

死んだお母ちゃんに笑われるぞ!・・・・。


年寄りには年寄りの時間の流れがあるから

ずっと付き添うのも難しい。


なので朝飯・昼飯・晩飯の時間に、おむつ替えと食事の準備をして

それ以外は何かあったら無線チャイムで呼んでもらうようにした。


今のところこのパターンでうまくいってる。


お互いに通常の生活に戻れる日はいつ来るんだろうか・・・。


その日を楽しみにしておこう。