日曜日は休みだが、


洗濯をしなければならない。


床屋に行って髪の毛を切ってこなければならない。


薬屋に行って来なければならない。


日曜日のスケジュール 以上。


あとは自由だ。





床屋と言えば、若い人たちが行く美容室なるものに

一度も行ったことがない。


昔から髪の毛を切るのは

赤・青・白の回転看板のある、いわゆる床屋さんで決まりなのだ。 かお


カット・洗髪・髭剃りのあと髪型をセットしてもらうのだが

一度もこれでイイと思う髪型になったことがない。


床屋の主人に、これでいいですか? と聞かれたら

どんな髪型になっていようともハイいいですと答える。


どうせ、こういうふうにして欲しいと言っても

上手くできないことは目に見えているためだ。


床屋でセットしてもらった髪型のまま ずっといると

いつの間にか「坊ちゃん刈り」になっている恐れがある。


すぐに家に戻り風呂に入って全身を洗い自分で髪型をセットし直す。

切った髪の毛が襟元でチクチクして痒いので着替えたいのもある。


サッパリしたところで、また外へ出かける。


と まぁこんな感じだ。


自分にとって床屋さんは・・・・


長くなってうっとうしくなった髪の毛を短くしてもらうだけで事足りる。


美容室のように、高い金を払って当日しか持たない髪型をつくる所なんて

自分には必要ない。


床屋さんで十分なのだ。