もう十数年前だったかな・・・?


旅行先のホテルで初めて温水洗浄便座を体験した時のこと。



今まで和式しか使ったことが無く、座ってはみたものの

便座の前の方に座るのか?後ろの方に座るのか?全然わからん。


あまり前だと「小」が外に飛び出てしまうので後ろの方に座ってみた。



さて、するか! と 力んでみたが、体が拒否をするのだ。


出したい、いや出ない、せめぎ合いが体と心で行ったり来たり・・・・。



なんで?



それは・・・・



今まで「和式」でしかやったことがないため、和式のポーズでなければ体がOKを出さないのだ。

しかし、すでに出したくてしょうがない。


何とか少しずつ体を説得しながら「*」をこじ開けていった。


1度突破すれば堰を切ったように出た。


はぁ~っ、スッキリした。



ここからが温水洗浄便座の本領発揮だ。


シャワー洗浄ボタンを押してみた。



ヴ~ンと音がして、そのすぐ後に

温かいお湯がおしりに当たった。


うはっ!? こっ、これは・・・・  Σ(・ω・ノ)ノ!


なかなか気持ちいいじゃないか!!  (-^□^-)


10秒くらい続けていたら何かまた、もよおしてきた・・・。


あれっ? 今出したばっかりのはずが、またしたくなってきたぞ。


2度目をこなし、出し尽くした感があった。

もう出んだろう。


ここで気づいた。


「*」を刺激されると出したくなるんだな と。


動物の赤ちゃんが母親に「*」を舐められて排便をうながされている映像を見たことがあった。


人も同じなんだな。



今では、和式と温水洗浄便座があったら迷わず後者を選びます。


昔、海外には、あまり普及してなかったらしい・・・・。 今は知らんが。

使った人は、もう手放せなくなってしまうそうだ


やっぱり日本人のアイデア、細かいところまでの気配りは凄いな。