やっとベロの怪我が治ってきて
食べ物がしみなくなってきました。

ヤッター、ヤッター、ヤッターマンッ! (´▽`) 古っ!
これで口の半分側で食べる事もしなくてよくなった。
怪我中は、あまりの痛みに顔を傾けて食べるしか無かったので
端から見たら「なんじゃあいつ?」と思われていたことでしょう・・・。
本当に「ウイダーインゼリー」で過ごそうかと思い何個も買ってきたのだ。
だが、普通に食べられるようになると急に欲が出てくるモンで
あれもこれも食べてみたいと考える。
今日はカレー、明日は台湾ラーメン、次はマーボー豆腐にしようかな~?
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ きゃっほぅ!!!!!
食べられない反動が爆発したかのように嬉しく感じる。
なんせ怪我中は食べづらい食べづらい・・・
人一倍食べるのが早い自分は、いつもの倍、食事に時間がかかっていたのだ。
まぁ、倍時間がかかっても普通の人と同じぐらいなんだが・・・・。
昔からそうやって食べてきたので、あまり食べるのに時間がかかると
満腹中枢が働き出し、量が食べられなくなる。
すると、料理を残す事になり作った人に申し訳なく思ってしまう。
貧乏性といえばそれまでだが、もったいない精神とも言える。
たとえばコース料理のようにチマチマ小出しにされると
「いっぺんに持ってこい!」と言いたくなる。
たぶん同じように思う人も多いのではないかな?
自分にとって食事は「旨い栄養補給&腹を満たす」なのだ。
雰囲気がどうとか、楽しくおしゃべりしながらとか、そんなのは必要ない。
出来上がりの一番旨い状態を維持しながら、どうやって食べきるか?
それはやはりスピードだろう。
目の前に出来たての料理があるのに、しゃべりに夢中で
ぬるくなったり、冷めたりした料理を見ると
「あ~ぁ、早く食べればいいのに・・・・」
「料理が出たら食べる事に集中しろよ」
「食べ終わってからしゃべれ」
なんて他人事ながら思ってしまう。
まぁ、人のことだからいいんだけどね・・・。