http://city.living.jp/common/selection/701209
2016/06/15
自分らしく生き、偏見を捨てれば世界は変わることを伝えたい
(想傳達「活得像自己,捨棄偏見的話,世界就會改變了」)
「2013年にブロードウェイで『キンキーブーツ』を見て、席を立てないほど感動し、ドラァグクイーンのローラ役をどうしてもやってみたいと思ったんです」と、三浦春馬さん。イギリスの田舎を舞台に、経営不振に陥った靴工場の跡取り息子・チャーリーが、ドラァグクイーンのローラと出会い、家業を再生していく過程を描いた「ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』」。イギリスの同名映画を基に舞台化され大ヒット。R&B、ディスコ、タンゴなどが混ざったキャッチーな楽曲は、シンディ・ローパーが手がけた。ローラ役を射止めた今は、「夢は強く願えば本当に叶うんだな」と実感する毎日。昨年、シンディ・ローパーとも会い「作品にすべてを捧げたら、あなたの何かが変わるはずよ」と励まされたそうだ。
(這段不逐字翻譯了,大概就是說春馬2013年在百老匯看了「長靴妖姬」,極為感動,覺得無論如何都想要演演看這個異裝皇后蘿拉的角色。然後簡單介紹了這部歌舞劇的劇情,還說了劇裡有R&B,disco,和tango等等各種讓人很容易上癮的歌曲,都是Cyndi Lauper寫的歌。春馬也去跟Cyndi見過面,得到她的鼓勵。)
念願のローラはロングヘアに、濃いメーキャップ、15cmを超えるヒールの赤いブーツを履いて女装する。「家の中でヒールの靴を履いて日々生活しています。さすがに外には出られませんが(笑)、凛として視界も広がる。ローラの歌うナンバーに『セックス・イズ・イン・ザ・ヒール』があります。ヒールの靴は気分を高揚させ、ギアチェンジできる要素が詰まっていると実感しました。また、美を追求するローラは“私が一番”とプライドも高い。どんな角度からみても完璧にきれいなアート作品のようなローラにしたいです」
(一直很嚮往要扮演的這個蘿拉是要留著長髮,濃妝豔抹,穿著超過15cm高的紅色高根長靴,這樣女裝的打扮。「現在在家裡也每天穿著高跟靴子生活。雖然果然是沒有辦法穿出去外面(笑),但是穿上高跟鞋視野也變寬廣了。蘿拉的歌曲裡有一首叫做『Sex is in the Heels』。穿上高跟靴子會上心情變好,深深感覺到高跟鞋擁有讓人『換檔』的要素。另外,追求完美的蘿拉有著很強烈的『我是最棒的』的想法。想要創造出不管從什麼角度來看都是完美無瑕的藝術品那樣的蘿拉。」)
先月、ボイストレーニングを兼ねて1カ月ニューヨークに滞在した。「多彩な人種が集まり、みんな自分らしくいることを恐れず超自由に生きている。あぁ、僕も今の自分でいいんだと確信できる街なんです。僕たち日本人も他人の目を気にせず、もっとその感覚を持っていいと思う。ローラやチャーリーも父親と確執があったんですが、自分らしさを貫くことでそこから解放される。自分らしく生きて、さらに、偏見を捨て他人を受け入れれば世界が変わるという作品のメッセージを伝えたいですね」
(上個月,包含接受聲音訓練的課程的時間,在紐約待了一個月左右。「各種膚色的人種聚集在那裡,大家都是一點都不害怕『活得像自己』那樣超自由地生活著。啊,也讓我可以確信現在的我就很好了。我覺得如果我們日本人也不要在意別人的眼光,更自由自在地去活就好了!雖然不管是蘿拉或是查理(小池扮演的角色)都很執著于受到父親的肯定,在貫徹活得像自己之後,也得到了解脫。活得像自己,而且,捨棄偏見,接納他人的話,世界就會改變了。想要把這個作品的主旨傳達給大家。」
