皆さま、おひさしぶりです。


先日、ブログ書いたはずなのですが、
うまくあげられていなかったようで、退院依頼、2026年初の投稿となりました。

実は昨年の会社の検診で
胃カメラ検査の際、咽頭部に初期の咽頭癌と思われる
症状があると言われ、かかりつけの医者があればという事で
今かかっている大学病院に紹介状を書いていただいたのです。

そして、そちらの耳鼻咽喉科で診ていただいたのですが、
少しざらついてプツプツとなっている部分はあるが、
あきらかに悪いものとは言えないし、もしそうだとしても、
現在出来ることはないレベル、細胞を摘んで検査するようなレベルでもないとの回答でした。

そして3ヶ月後に症状が変わるかどうか、また診てみましょうとの事で、
3ヶ月経って、また診てもらいました。
その際も、症状としては同じ感じだったのですが、
「とは言え、心配でしょうからよろしければ、もっと解像度の高い胃カメラで調べてもらいましょうか?」
と先生から提案がありました。
大丈夫と言いながらも、なんとなく不安でモヤモヤしたり、
気にし始めると、なんか声がかすれたりすることが気になったりするため、
調べてもらうことにしました。
そして、4/7に胃カメラで検査をしていただきました。

結果、内科のそちらの先生も
「どこのことを言ってるのかわからない、
これって言われると、あ、これ?って言うレベルで、普通に私たちが検査していても
これを細胞診しましょうっていうものではありません」との診断。

耳鼻咽喉科に戻って先生と話をしても、
どちらでも判断として、今これを悪性とか悪いものですという所見は見られないので
安心してください。
念の為という事で半年に一回ぐらい定期的にカメラで調べる感じでいきましょうとの事でした。
これで咽頭癌の疑いは晴れて、気持ちはすっきりでした。

そして3日後の本日4/10
膀胱癌の定期検診、4月になって主治医が若い先生に変わりましたが、
膀胱鏡でも、採尿でも、問題なしという事で
こちらもすっきりと終わる事ができました。

これからは、半年に一回、喉と膀胱の検査をしていくということになりました。
ひとまず半年間は肩の力を抜いて生活できそうです。