イベントは写メ会以来

握手会いってきたよ!

初日は六部間に合わないかも!!!と言いながらなんやかんや間に合ったよ。

荒ぶる部長さん
皆さんご存知イケメンりょうくん
疲れ気味のゆいちゃん
なんか可愛らしい格好してたゆうりちゃん
ずっとパチンコの話してためっし
なんもかわらん正太郎さん
山田孝之似の良い奴、、ち、ちと、、、ちさとくん

二日目は何故か

ベル米さん。来てるやん!
りょうくんの先輩のうのさん

と、なんやかんや、皆が居て助かりました!!!

ピンではキツい現場やきね。。。


さ、備忘録として記録します。

俺の、推しメンは、鈴木紫帆里です!!!←

以下レポ

紫「あれぇー? なんか見たことあるー」

る「おぅ、そりゃ何回か来てるしな」

紫「やっぱり? そうだよね!」

る「大阪の写メ会も行ったし」

紫「ありがとー! あ!明日、サイン書くよ!」

る「お、まじで?! それは行かなかんな!」

紫「うん、きてきてー」



る「なんでなのか、わからないのだけどね」

紫「うん」

る「なんでここにいるのか」

紫「あーでも多いよ? なんとなく取ったとか」

る「いや、なんとなくってことはないとおもうんだが、もちろん好きなんだが、、、」

紫「なんとなくだね」

る「あーなんとなくだな。」



スタッフのチャラいのと会話しててそっちが長引いて

紫「皆、そこで会話するの決まりなの?!」

る「いや、知らん、話しちゃうんだよ(笑)」

そのせいで速攻剥がし

る「おい、メンバーと話せなかったじゃねぇか!(笑)」

スタッフ「(笑)」



る「なぜ、すずきしほりなのかかんがえたんだが」

紫「うん」

る「たぶん、有吉AKB48見てだと思うわ」

紫「えぇ?(怪訝)」←いつのやつ?って顔

る「あれだ、プロレスラーの、、、」

紫「藤波さんの?なんでぇ?!(笑)」

る「そう、ドラゴンのやつ」

紫「(笑)」

る「それと、松原夏海の卒業公演で見て、かな。」

紫「あー、多いんだよ?なっつみぃさんから流れてきたって人」

る「そうなのか?」←一言も松原夏海が好きだとは言ってない

紫「似てる?! 似てるぅ?あたし(笑)」

る「いや、ぜんぜん、まったく」

紫「だよねぇ?」



二日目

松井玲奈から。

る「ほぅ、これが本物の松井玲奈か。」

玲「ほんものです」ガラガラ

る「ど、どうしたその声は」

玲「昨日の握手会で」

る「そ、そうか、またくる。」


一転、元気そうに

る「松本まりかと同じ事務所なんだろ?」

玲「そうですよ!ディアンシーのまりかさんと同じです!」

る「いいなぁ!俺は松本まりかが大好きなんだ。」

玲「(*´ω`*)」

その笑顔をもう二度と見ることはなかった、、、。


松井玲奈リタイアにより時間があいたので、庭園でマジ寝。寝癖がつくほど。

そして、サイン会にも余裕で参加。

紫「お、きたー」

る「はいこれ」カードを渡す

紫「はーい、お、これは書きやすいやつだ」

る「何?書きやすいとかあるのか?」

紫「メンバーがいっぱい写ってると書きにくいでしょ? これは麻友さん(渡辺麻友)だけだから書きやすい」

る「なるほどなー」

紫「これは、タイプなに?」

る「ん?でぃー?かな?」

紫「Dかぁ」

る「それは何を描いて?何かキャラクターか?」

紫「二つ結びの女の子だよ、私五年前からサイン変わってないの!」

る「いや、始めて見たから知らないけどな(笑)」

紫「えー!うそー!、、、はい、どーぞ!」

る「おぅ、ありがとう、また後でな」

紫「うん、2時間後くらいに待ってる(笑)」

る「わかった。」



テーピングした紫帆里。

る「ん?!どうした、右手?!」

紫「あー、サイン書きすぎて(笑)」

る「あーそれは、、、」

紫「なんか手が震えちゃって(笑)」

る「あかんやん!」



る「あーうん、なにも言うことはない」

紫「なにそれ!」



紫「言うこと思い出した?」

る「あ?いや」

紫「いっつもイヤフォンつけてるけど何聞いてるの?」

る「なにもきいてない」

紫「じゃあ、なんで!」

る「動画みてたんだ!」

紫「あ、そっか」



る「一枚ずつ使うのと束で出すのはどちらが好みだ?」

紫「うーん、、、一枚ずつのほうがよくない?」

紫「まとめ出しより何回も話せるしなんだかんだ長くない?」

る「なるほど、確かに」



る「今日、松井玲奈が途中リタイアしちまってさ」

紫「え、そうなの?!」

る「あぁ、だから言えなかったことがあってね」

紫「あーそれは心残りだなぁ」



る「それで、だ、松井玲奈に言えなかった事を、すずきしほりに言うわ」

紫「なんで?!!」

る「おれ、あした、くわばらみずきの舞台みにいくんだ!」

紫「そうなんだー、あ、なんか24時間テレビ見てたら、ひらたかなこ?(忘れた)ちゃんと佐藤聖羅ちゃん出てたよ!!」

る「らしいな、アスナル金山にいるらしい」

紫「そうなんだ!」

たぶんSKE好きだと思われたんだろうな、しかも、アスナル金山とかしってるわけねぇ!(笑)



紫「おかえり、っていうかさ、そのTシャツなに?なんか怖い」

る「怖い?!」 

る「バットマンだ」
紫「バットマン?」

る「あぁ」

紫「やった当たり」

紫「なんでバットマン?」

る「なんで?! バットマンが好きだからだ」

紫「私バットマン見たことない」

る「なに!?みてよ!!」



る「いいか? 俺は松井玲奈松井玲奈言っていたが、別に松井玲奈が好きなわけではないぞ?」

紫「え?!?そうなの?じゃあなんで?」

る「朝、暇が嫌だからだ。なんとなくだ。一番好きなのは、すずきしほりだ(現役では)」

紫「そんなんで、よくとれたなーあそこ」



基本前の人がカバンを手にする、するまで、したあとも、ずっと会話してるんだけど。

自分の前の米さんが、ずっと話してるのに、時計係がストップウォッチを押したので。

ちょっと、前の人まだ話してるでしょ?と

ストップウォッチリセットさせたよね。(笑)

で、米さんがあんまり行けないとかしほりと喋ってたので、、、繋げて

る「俺はたぶんコンスタントに来るぞ」

紫「ほんと?!」

る「あぁ、愛知だけな」

紫「愛知だけか(笑)」

る「東京は大変なんだよ」

紫「うーん、、、愛知周辺は?」

る「いや!愛知だけだ!」

紫「えー、、、それはきびしーなー」



前の人が荷物受け取りながら会話するのが基本なので被らないように
ゆっくり歩いて近づこうとすると、
紫帆里がレーンに顔を出して

紫「はやくきてくださーい(-o- )」

る「っ?! ぁあ?!」

紫「10秒以上あくと私フリーズするからね!」

る「なにいっ! 次が最後なのにこんな会話で、、!」

紫「あ、そうなの(笑)」



る「ま、なんやかんや来ると思うわ」

紫「来てよ。」

る「あぁ」

紫「愛知以外もね」

る「いや!!!愛知だけだ!!!」

紫「そこは頑ななの?!」

る「じゃあなぁ!」

紫「ばいばい」





以上!!!  あざーっした!


高まれ!!!俺の小宇宙よ!!!


これを小宇宙と読むか、コスモと読むかで、聖闘士星矢を知っているか知らないか、好きか嫌いかがわかります。


最初の発表があってからもう一年以上たつんですね、、、長いなぁーと思っていましたが意外とすぐに今日がやってきた気がします。



握手会のレポだけじゃないよ! 映画の感想なんかも書くよ!



というのも、書く気はなかったんだけど、あまりに高評価で「え?」ってなったのでw


ネタバレ満載なので見てない人は見ないようにしてください。


後、ここがおかしいよ!とかコメントはいりません、別に議論がしたいわけではないので。


原作ファンからするとあまりにおかしな点が多かったのでほぼストーリー書き起こしです。


レンタルでいーわーという人は読んでも損はしないと思います。


むしろ、この十二宮編をとんでもない話にしたと感じるか、すげぇ!よくまとめたと思うか考えてください。


ちなみに、映画始まって45分でなんやかんやあって、一時間で十二宮を突破してます、彼等。



























そもそも論として


2時間弱で 原作で人気のある 「十二宮編」を見せるのは無理です。 るろうに剣心の京都編を前・後編にわけても無理なのに、それ以上ですからそりゃ無理です。


どんな映画監督だろうと無理。 無理なもんは無理なんです。


だから、ある程度のアレンジ、ある程度のオリジナリティは勿論覚悟し、予告編なんかを毎日のように見てワクワクしてました。


それでも、基本的には期待はまったくしてませんでした。


期待以上ではありましたが、期待値がそもそも低いので映画の点数をつけるとしたら45点と言ったところです。


これ低い点数ではないです。


実写デビルマンが2点くらいなので。 一桁はゴミ作品、50点以下なら凡作、50点越えなら良作、80点越えたら神作。 俺の中ではそんなランク付けです。


なので聖闘士星矢は凡作です。 


仮面ライダーが好きなので映画とかも見るのですが、あれとシナリオのレベル的には同じです。


原作はそんなんではすまない位の神作品ですが。 この映画に関して言えばその程度です。 戦隊モノレベル。


仮面ライダーや戦隊物をバカにしているわけではありません、DVDを買い集める位好きですから。


でも所詮子供だまし映画ですから、細かい事気にしたら負け、話のつじつまや整合性を求めたらやっぱり破綻するような話なのです。


それと、この聖闘士星矢は同じレベルです。




それは何故か?


まずキャラクターそれぞれに信念というものが一切感じられない。


16年前にサンクチュアリから一人の赤子が救出されました、その子を救って黄金聖闘士、サジタリウスのアイオロスは絶命しました。


16年後にこの子を守る5人の戦士がいるから!みたいなことを言って。。。そして、確かに、その赤子。


城戸沙織が16歳になる誕生日に何者かに襲われる中、5人の聖闘士の内の4人が助けに来てくれました!


その子達は、言うのです、「俺たちはアテナを守る聖闘士だ」と。 そう城戸沙織は実は女神アテナの生まれ変わりなのです。


なんで彼等はアテナを守る聖闘士なのか、と言われたら、それは




「おっさん(沙織の父)にそう言われたから」




映画ではこれ位の説明です。


もう、ぽかーんです、原作知らない人からしたら意味不明です。


言われたからかよ! その間のそのための修行とかの話はすっ飛ばしてかよ!


沙織さんがアテナ? アテナってなんだよ?そもそも。 コスモ? クロス? 聖闘士? 説明しろや!!! という感じですが、そこまでスピードワゴン並の説明台詞ばかりだったキャラ達が急に説明をしなくなり。


ともかく今悪い奴が偽アテナを使ってなんか悪巧みしてるし、沙織さんに危険が及ぶからなんとかするぞ!って展開が早すぎて、もう置いてけぼり。


原作を知っているから付いていけるものの、皆が「誰かに何か言われたから」とか、結局沙織さんがどうなるとやばいのかとか、闘う理由がいまいち明確にならぬまま、説明もなしに話が進んでいきます。


これならいっそ、星矢が沙織さんに惚れてるから守りたいとか臭いセリフで言ってしまった方が観てる方も楽です。


十二宮に乗りこむ理由が映画オリジナルで、もうほとんど忘れてしまいましたが。。。


ともかく教皇を倒さねば!!と




意気揚々と乗り込んだものの知らない人からすれば、第一の白羊宮は不戦勝ですからなんのこっちゃでしょう。


黄金聖闘士とは甘々の奴らの集まりなのか?


そこで白羊宮のアリエスのムウは沙織のオーラを見ぬき、「ほんものだぁぁ!」となるわけです。


教皇の隣にいたお人形の沙織さんでは気付かなかったのでしょうか、このアンポンタンは。


その後の金牛宮のタウラスのアルデバラン戦は概ね原作通りでかっこいい戦い。


さて、次は双児宮の謎の黄金聖闘士戦!!! これは大事だよ! なんせボスとなるサガの伏線だからね!!!





スルー。





えぇぇぇぇぇぇぇぇぇえっ!? どうすんだよこれ!


で、スルーした先は勿論、巨蟹宮。


皆が大好きな、キャンサーのデスマスクがいる宮ですよ。


そりゃもうファンなら平田広明の「あじゃぱー」が聞けると思うでしょう。


ナシです。 やたら長いお寒いミュージカルで登場し、そのあともやたら時間を割いて戦ったのに


この映画版のお話としては別段必要な戦いではなく。。。


最初にこの巨蟹宮で死んだ者達とされる、無数の死に顔達と楽しげにミュージカルやったもんだから


デスマスクがそんなに極悪非道に見える事もなく、、、原作通り聖衣が脱げてゲームオーバーですが、、、うーん、ミュージカル後一発でのしたほうがギャグにもなるし時短出来たと思うんですが。。。


ここで紫龍と氷河が離脱、積尸気冥界波に何故か氷河が巻き込まれ黄泉に飛ばされる直前でカミュに助けられ


宝瓶宮でアクエリアスのカミュとの師弟一騎打ち。 しかも急に師弟対決とか言い出しちゃうもんだから一般からするとなんのこっちゃ。


そこで二人とも奥義のぶつけ合いで相討ちするんだが、最早ここまでの戦いで青銅聖闘士の星矢達と黄金聖闘士でのパワーバランスが無茶苦茶に。


黄金聖闘士が全然強くない。 でも、、、大丈夫、、、あいつがいる! シャカなら、シャカなら絶望させてくれるはず!!!



そして獅子宮、ここは大人気レオのアイオリアがいる所です。


ほぼ原作通りの戦いを繰り広げますが、洗脳を解くキャラが映画版には出てこないので、何故か次の宮、処女宮の強敵


バルゴのシャカが現れます。 ここでもう、嫌な予感しかしません。


そして、シャカがこう言うのです




「わたしにまかせて先に行きなさい」




ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええええ!!!


シャカ戦わないのかよ! どうすんだよ!瞬&一輝の見せ場じゃねぇか!!


そうです、この大事な大事な2人の見せ場がないために瞬と一輝はこの後ちょろっと戦って終わりです。


そして、シャカが戦わないとなった今、黄金聖闘士の強さをみせてくれるのが、ミロ、シュラ、アフロディーテ、サガの4人のみです。


天秤宮のライブラは一言台詞で終了。 



次の天蠍宮でのスコーピオンのミロ戦はそのまま、人馬宮へなだれ込み、そこに次の宮、磨羯宮のカプリコーンのシュラも現れ


星矢&瞬 vs ミロ&シュラ のタッグバトルに、、、とめっちゃ戦うのかと思いきや数秒で瞬リタイヤ。



そこに!満を持して!!! フェニックスの一輝登場! 最後の1人もようやく十二宮にかけつけましたよ!


弟の瞬の不甲斐なさにキレて、シュラに「来いよ、金メッキ」と喧嘩を売って、 そっこうでやられました←!!!




もうね、バカかと。じゃあ、一輝何しに来たんだよ、、、!と。 


瞬が「僕はよわい。。。」と嘆くシーンも知らんがな!と


ラッキーでここまで来て戦ったあげく、弱い、、、とか、本気出せよ!って


ブロンズ聖闘士の強さしか見てきてないのにここで急に敵強いの?とパワーバランスの崩壊が激しい。



そこに、沙織さんに回復してもらいなんとか紫龍、氷河、そしてムウ、アルデバラン、シャカ、アイオリアも駆けつける。


倒れた星矢を小宇宙を使い助ける、沙織さん。


それを見て、シュラとミロ改心。←黄金聖闘士無能ばっかり



ほぼ全員集合した人馬宮。 えぇ、勿論、本来ならシュラがいるはずの磨羯宮は出てきやしませんよ。


ここで瞬は力尽きてるので、必然的に次に戦うはずの双魚宮のピスケスのアフロディーテはもう不戦勝なんだな、、、と確信。



皆が次の宮へ向かう橋を渡っていると。


教皇が。



「もうどうでもいいわー」



と、この戦いに飽きちゃったご様子。


それを聞いたアフロディーテ、「え?」



もうお前もいらない、と言わんばかりのアナザーディメンションを(ギャラクシアンの方だったかな?)アフロディーテにぶつける教皇。



そのまま星矢達の前に空から落ちてくるアフロディーテ。



登場からわずか1分ほどの出演時間です。


アフロディーテお亡くなりです。


 


ここから怒涛の展開です。


教皇実は偽物でしたー! 俺でしたー! 死んだはずの ジェミニのサガでしたー!!!


もういい、沙織さん直接やったるもんね! 星矢ぶち切れ、ペガサス聖衣が星矢の溢れる小宇宙に耐えられない!とか言われてクロスボロボロ、でも力押しでサガを撃退←サガ弱ぇぇぇぇ!!!


俺はてっきりここでサジタリアス聖衣を身に纏うのかと思ったら力押し!


ここでペガサス幻想か!いよいよ!と思ったらそれもなし。


あ、ちなみにペガサス幻想流れませんよ。 トレーラー詐欺です。この時点でもう熱くなれるポイントがない。




ここから急にロボットバトルみたいな展開に、黄金聖闘士はサガの力で動き出した巨大な石像とバトル!


サガはなんか黒いのと合体してでかいケルベロスとやらに!


もうなんのこっちゃ!


そして、サジタリアス聖衣いよいよ登場、サジタリアスの星矢となって沙織さんとの合体攻撃のような感じでケルベロスも一撃必殺! よぇぇぇぇぇぇぇ!



そして、FFⅩのユウナの演説を思わせる、アテナ、沙織様となった彼女の演説で終了。


YOSHIKIプロデュースの歌が流れて終了。




映画終了。








これじゃない感が強すぎてね、どうしたもんかと。


館内には比較的オタクっぽい方々がいたからか、終わった時に大きなため息が聞こえてきましたよw



ひとつの、アクションものアニメ映画としてはこんなもんです、前述通り、これが仮面ライダーの新作映画のシナリオなら十分すぎるくらいの映画です。


でもこれ、原作のある聖闘士星矢なんですよ。


新しい聖闘士星矢なんだから、過去と切り離して観てくださいみたいな発言を製作側が言い続ける理由がわかりますね。


ようは保険かけてるんです。そういう言い訳をし始めたらなんでもありになるでしょ?


新しいものだと、そこを理解してみれば神作品って。。。


そんないいわけしなくても、新生した「バットマンビギンズ」は面白かったわけで。



新世代の聖闘士星矢だ! とか、あれでいいの? アフロディーテあんな扱いでいいの? 一輝あんな扱いでいいの?


文句ばっかりやん!って思うかもしれませんが、別にクソだとはいってないんです。凡作だと言っているんです、普通だと。


俺的にはね、著名人の方々や、映画を見たファンがこれはこれでアリとか言っているようじゃダメなんだと思うの。 そりゃ、万人が満足する作品なんてのは無理さ。


でも、これでは一般の人も、ファンも満足するとは思えない。 せめてファンにはこれでよかった!って言わせないと。 


そもそもこの時間で十二宮攻略が無理なら前後編わける位の事をね、最初からしようよ。


2時間、星矢達の出自。


2時間、十二宮攻略。


ならまだいい聖闘士星矢だったと思うんだよ。


やたら、これは沙織さん視点なんだからこれでいい!とか言われてるけど。


聖闘士星矢とタイトルしている以上、主役は星矢達でしょ。


そんなに言うなら


「アテナ -レジェンドオブサンクチュアリ-」とかのタイトルで良かったじゃん。


聖闘士星矢だ!って言って、予告でペガサス幻想流してさ、箱開けたら、少女マンガでした!では詐欺だよ、これは。



まぁ、、、確かにちょっと悪い所ばかり書きすぎた。


良い所も勿論あります。


勿論、ひとつのお話としてはよく纏められていると思います。 エッセンスというレベルで言えば聖闘士星矢のフルCG映画としては良いレベルかと。 (納得はしてないですが)


そのフルCGもここまでの有名な作品できっちり1時間45分手抜きもなく、全編煌びやかな、回しても回してもずっとキラカードのような美しい映像美は圧巻です。


世界を意識してのオーバーリアクション、いわゆるディズニー的な動きもあり退屈も少なく見れました。


新しい、聖衣のデザインもかっこよく、キャラクターデザインも素晴らしく、こういう過去にアニメがあるといつも問題になる声優問題もまったくの問題無!


素晴らしい演技で誰一人違和感を感じませんでした。(無意味な性転換をのぞく)


ももクロも別にももクロである意味は何一つないですが、一人普通の声が混じってる事で見せられる感覚より、入る感覚は作れている気がします。


良い所はこれくらいですかね。






今回、弟と観に行ったんですが、二人とも声をそろえてこれは絶対いらないと言ったシーンは



いちいち聖衣を纏って戦う時に、マスクが出てくる事。


完全に口元を隠すキャシャーン状態



seiya

これです。


これ最初はかっこいいなーと思ったんです、予告編とかで見ている時は。


これ、やっちゃうと、口元が見えないから星矢達の表情がまるで見えないんです。


闘っているときの表情ってジャンプ作品では必要不可欠ですよ。


大きく口を開けていたり、歯を食いしばっていたり。 もしかしたらニヤリと笑っているかもしれない。


そういうのがまったく見えなくなるんです。


しかも、俺の記憶だと。


星矢だけです



seiyayaya


この一番、聖闘士星矢らしい額当て状態。


他のメンツは写真の様に、なにも着けてない素頭状態か、上記のフルフェイスです。2パターンです。


俺は見たかったよ? 氷河のおでこにオマルが付いてるの。


紫龍のおでこに温泉がわき出てきそうな龍が付いてるのを。



これだけは失敗だったと思いますね、譲れません。 これだけは絶対ナイ。



まぁ、こんなところです。 


オススメはできませんが、かっこいいイケメン達の活躍を見たいレディは楽しめると思いますよ。


原作ファン、アニメファン、パチンコファン、魚座の人、は観に行くのは控えましょう。半年経ったらゲオに行きましょう。

イベントでいえば、去年11月の桑原みずきのイベント、今年の松原夏海のDVDイベント以来


握手会という括りでいけば、去年5月26日。 なぜかレポを書いてないので覚えてないけど

たぶん、あれだ。 



夏海さんに


る「今日で当分こないって決めててさ、握手券買ってないんだよ」


夏「そうなんだ」


る「でも、卒業発表したでしょ?」


夏「うん、ちょうど良かったじゃん」


る「はぁっ?! よかねぇよ!!! よか!!!」


っていう流れがあった、あれですね。 なんで書いてないんでしょうね。


まぁ、とりあえず、約一年ぶりの握手会。


それが、写メ会ですわ。



写メ会、、、そりゃ行くしかないでしょう。



みなみはハズレたしね、前。


勿論今回はみなみを楽しみにしてたわけですよ!!!


そりゃもう!!!


松原夏海のイメージが強いでしょうが、ページをひとつ戻せば、俺はみなみ、みなみって言ってましたよ?



そのみなみとの写メからスタートで、、、その写メが事故って、、、会話もまともにさせてもらえず事故、、、テンションがダダ下がりでした・・・





高橋みなみ 1部


入ってすぐに


みなみ「あー髪型かわったー?」


るーく「は? 誰とお間違えですかね?」


み「間違えてないよ」


る「いやいや俺はずいぶんひさしぶりだけど?」


み「うん、ひさしぶりでしょ!」


る「い、、、」


み「ポーズどうする?」←話をそらしにかかる


る「まかせる・・・」


み「じゃあピース」




る「またあとでくる、、、5部だ」


み「はーい、まってるねー」


-------------------------------------------

これでテンションさがらないやついるの???

誰かと間違えてるならいいけど、、、よくないけど、、、どう考えても嘘やん?w 

俺さ、覚えてないなら覚えてないでいいと思うんだよね。 いちいち、覚えてるかどうかも聞かないしさ。 そりゃ何回も行ってるけど、覚えてるわけねぇし、1年以上前に会ったきりだぜ?

ちょっとショックだったわ。 俺の小宇宙ダウン。


しかもこの画像、いじってピントを少しだけ直して見れる様になったけど、元は微妙にボケ.てんの、まぁネットでいろいろ見てたら俺よりも酷い人いっぱいいたからしゃあねぇかもしれないが。。。

-------------------------------------------


高橋みなみ 5部


み「おーきたー」


る「おぅ」


み「さっき、どんなポーズやった?」 ←(一年以上前の俺の髪型覚えてるのに?!?!)


る「ピースだ」


み「じゃ、はーとで」


る「おーけぃ、はーと」




る「・・・そうだな・・・みなみが辞めないうちにまた来るわ!(笑」


み「ふざけんな!(笑」


-------------------------------------------

また、微妙にピンボケ、、、これも画像はすこしお直ししました。

流石にその場(裏で)でスタッフに文句言ったよね。 

ごねた結果「これで大丈夫でしょうか?」と言われ、カチン(怒)

「大丈夫じゃないって言ってどうにかなるの?」と言ってしまったよ。

金の問題じゃないんだよね、きっちり写真撮れないようなスタッフ使ってんじゃねぇよ、と。

1枚1枚、これ1枚を楽しみにして来てんだから。完璧にしあげろよ、と。


しかも裏で確認させる意味がわからん、現場で確認させろよ。

-------------------------------------------


梅田彩佳 6部



-------------------------------------------

ないよ? びっくりしたもん。 

俺もう、AKBブログとか読んでないから知らなかったもん、いないってこと。

現場で見てびっくりよ。 買った人にメール位送ってこいよ、キャラアニ。 ほんと売ったら、それまでなんだよ。 しかもまだどう対応するか決まってないとか、、、遠方はすぐにはいけないんだから基本振替なしで、全返品にさせろよなー。。。 まぁ、、、返品になっても俺、写真もCDもどっかいっちまってないけどwww

-------------------------------------------


片山陽加 7部


は「あー、どうもー」←やっぱりなんとなく頭にあるんだろうか? まぁ、たぶん適当だろうけど



スタッフ「あの、これ、とってください」


首から下げていた絵を取れと。



↑俺のネックレスだぞ? これは。


スタッフの顔を、じーーーーーーーーっと、見ながら取る


そして、荷物置きの机の上に片山に見えるように立てる。


片山をスッと見て 



る「素直だろ?俺」


は「うん、素直」


は「ポーズどうする?」


る「まかせるよ」


は「じゃあピース」


る「おーけ」カシャ




る「、、、いや、まだ、ポーズすら、、、」


ス「もう1枚とりまーす」


る「おっけい(あったりめぇだ!)」



る「じゃ、またあとでくる」


は「はーい!わかったー」


-------------------------------------------

この絵を取れという話。 勿論納得はいってないわけですよ。 手作りのモノ、身に着けたらあかんのか? じゃあ特攻服着てる奴脱がせるんか? 生誕Tシャツ脱がせるんか? 

なんでダメなのか理由を教えて欲しいわ。 もう本当に最後の握手会!ってなったら俺ごねるつもりでいるから。

納得いく説明がつかないこと嫌いなんだよ、俺。 白か黒、グレーは嫌い。

-------------------------------------------


鈴木紫帆里 7部


レーンで、ばるさんの知り合いにあう

急に声をかけられてびっくりしたw


実はみなみの写真が酷かったのでそれ以降の全部のレーンで入る際にスタッフに

ピントをあわせて撮るようにお願いしていました。

それを聞いた紫が


し「そんな難しい携帯使ってんのかよー」


る「いやね、他のレーンで写真ひどかったんだよ」


し「そうなんだ、、、(´;ω;`)」


る「どんなポーズする?」


る「まかせるよ」


し「じゃあ、はーとで」


る「はーとね」



し「ピントあってるように、祈ってる!」


る「あぁ!w」


る「じゃあ、またあとで」


-------------------------------------------

流石に2011年の9月以来の紫なんで、覚えてはいませんw 絵をその時も持っていってますが、流石にねw

いやぁ、みなみ、片山とテンションが低いレディ達だったので、紫には少し圧倒されましたわ。

つか、めちゃめちゃ可愛い! 超でけぇ! 美しい!

俺が最後に推すに相応しい、レディだと感じた。


ただ、最初の一言には流石にびっくりして気後れした、俺がよく来る常連ならいいけど、ちょっと言い過ぎじゃねぇ?ってw まぁ、俺のスタッフに対する言い方もちょっときつく見えたのかも。

-------------------------------------------


鈴木紫帆里 8部


今度は気後れしないように・・・


る「さっきの写真完璧だったぜ!」


し「それはよかった!!」


し「今度はどうする?ピース?」


る「いや、、、そうだな、これでいこう」


し「おっけいわかった!」




し「今度もばっちりだよ、今動かなかったもん!」


る「そいつぁいい」


し「(何かを待ってる顔)」


る「うん、そうだな、、またくる」←言いたい事あったけどなんか言えなくて逃げ


し「ほんとに!ありがとうございます!」


-------------------------------------------

鈴木紫帆里を推します。 推しメンは鈴木紫帆里だと、これから言います。 

あと、気付かれたかな? このレーンでは絵の事は一度も触れて来ませんでした。勿論スタッフも。

これが普通なんじゃない? 絵をはずす意味がわからないもの。 あ、絵じゃなかった、ネックレス。

-------------------------------------------


片山陽加 8部



は「おー!きたー!」


スタッフ「かばんをこちらに、、、、あと、これも、、」


る「はい!はい!、とりますよー」←片山に見えるように荷物置きに置く。


は「この絵はさ、1人、、、だれ?」





る「・・・ん?」


は「・・・しほりんと、、、なっつみぃ?」


ま、、、まさか、、、真ん中が自分だときづいてないのか!!!∑(OωO; )


る「そうだ、松原夏海だ」


は「次はどうする?ポーズ」


る「そうだな、、、最後だから、、、任務完了」


は「任務完了」


る「サムズアップだ」




は「今日はありがとー」←さっきは終わった後速攻で外に連れて行かれたのにまた、改めて握手してくるのが少し嬉しかった


る「そうだな、俺は前にもう握手会とか来ないって言ったんだが」


は「うん」


る「また・・・来るよ」


は「ほんとう?」←今日一の笑顔


る「あぁ、会いに来る、卒業しちまうしな(笑)」


る「絵もまた持ってくる」←荷物を取りながら


は「ほんとにー?!」


る「あぁ、また送りつけなきゃ行けないしな」


は「ありがとうー!!!」


る「じゃあ、また。」


は「またね!」


-------------------------------------------最後の最後、これぞ、握手会、写メ会という感じ、写真を撮り、お話も出来る。

こうでなくてはね、 みなみとかもう話ナシだもん。  片山陽加、彼女が最後の日を迎えるまでに劇場行きたいですね。 俺、なんやかんや、昔から片山陽加、片山陽加って言ってるでしょ?


好きですから、片山陽加が。

------------------------------------------- 




今回、行きに迎えにまで来てくれて、大阪まで乗せて行ってくれた、部長達には本当に感謝。


大阪観光を一緒にしたゆいちゃんにも感謝。


なんか、いっつもすぐに見つけてくる、ベルw、楽しかったよ!



また、イベントで皆と会える日が来ることを祈ります!








あ、、、、、俺まだ、名乗ってなかった。


どうも愛知県のルークofルークです。

※注意! とてもとても長い一日です。 日記もとてもとても長いです。 読んでいただける方は、タイタニックを今から見るつもりでどうぞ。




やぁやぁ! 諸君。


久しぶりだね。


そうだよ、ルークofルークだ、お忘れかね?


ん、、、なにぃ、、、? なつみな皇子じゃないのかって?


そんなこともありましたね!!!







はい、久しぶりにアイドル、、、、じゃなかった、みぃ女優やき!さんのイベントに参加してきました。


イベントに参加するのは、松原夏海御嬢さんの最後の握手会以来、実に半年近くぶり!!!


いやぁ、、、アイドルとかwww ヲタクじゃないんだからwww ってくらい離れていたので感覚掴むまでに、、、五分とかかりませんでしたよ←


一人に耐え切れずにすぐさま周りに話かけまくったよ! 


そんな中一人、一際話やすそうな、、、ぶっちゃけよわっちそうな年下っぽい子が近くに、、、


なんとなく、誰が好きなのかとか、話たりイベント中もあーだこーだ話たり(一方的に)


あまりに会場がシーンとして盛り上がらないから、大人しそうな彼と、人見知りの激しい声の出せない俺が頑張って盛り上げたわけですよ!!!


だってスペシャルプレゼントの当選者番号を一人ずつ読み上げる時でさえ、シーンとしてんだよ、、、!?


拍手は?! 拍手は?! おめでとう!の拍手は?!


ってなったよね。


もう、サクラかってくらい拍手してやったよw


小さな女の子が小野ちゃんのボイス入りテディベア当てた時もシーンよ?!


異常だろ! ここは盛り上がる所だろ!! 小さな女の子に当たるなんて微笑ましいねぇ!盛り上がる所だろ!! ってさわいでいたくらい。 俺が騒ぐなんてのは非常事態よ。


当たった人も、じみーに手をあげるだけで 「はいはーい!!」 とかもない。


手を挙げる時は大きな声でって習わなかったのでしょうか。




ま、、、もちろん俺は当選しませんでしたよ。


最近ヒキが弱いんです。


でも、ここで一緒にいた彼に宣言。




当たったら叫ぶ。


喜び爆発宣言をし。




そして、一回目のチェキ&握手。


み「久しぶり!」

L「え?! いや! 俺会うの三回目よ?覚えてないだろ。」

み「でも、見たことある」←多少イラッとした顔してた

L「流石みずきだな(まぁ、見たことはあるだろ三回目なんだから)」


み「でしょ」

写真パシャ


みずきレーンはカメラマンの腕が悪いのか、きっちり絵が収まらないというか、、、画角が変というか、、、そして、俺が笑顔作って笑顔をやめる寸前にシャッターするもんだから、酷い顔なので・・・



夏はやっぱ海だよねぇ~


チェキは撮り直し出来ないからなー、、、写メがいいよ、写メが。


びっくりしましたか? 期待しすぎちゃいましたかね。



その後握手&トーク



L「いやー手が震う、、、ぴーすこんなんなってたもん」ブルブル←カメラマンが笑うのはどうかと

み「なんで、さむい?」

み「あ!、きんちょう?(笑)」ニヤニヤ

L「そりゃー! もう緊張さ、、、こんな美人と写真撮るんだから」

み「そうやろー?」

L「それにしても、卒業してから会えるとは思わなかったよ」

み「そうやねー」

み「舞台見に来てやぁ!」



L「 いや。 松原夏海の舞台と被ってるんだ。」キッパリ




み「えぇぇー!なにそれー!」天を仰ぐ

み「一日ぐらい来れるやろ!」向き直る

L「いや、だって東京行くのは、、、めんどい」

み「うぅぅー」キッ

L「わ! わかった、わかった! 行けたら行く!」

み「うぅぅー」ギッ

L「い、行くよ! 行く!」(上京確率20%)

み「来てよ?!」



L「お、おぅ、じゃ、また後で」

み「わかったー」




その後さっきの彼をもう一度ナンパして、飯を一緒に食う事に。


断れないような頼み方をしたんだけどね。。。w


そこで、いつもの俺の悪い癖を謝ろうと、歳だけ聞いておくことに。



彼「僕は29歳です」


L「ごめんなさい」



またやってもうたー!!! みんな若く見えすぎなんだよ!


で、彼とココイチで飯を。


年上なので、と奢ってくれたんだけど。


会った日に名前も知らない奴に奢るとか!!! いったいどうなってる!


で、あとでお茶をお返ししました。


その後戻り二部


始まる前に舞台裏が見える場所にいると、舞台裏にぴょんとみずきが現れこっちを見てる、条件反射で手を挙げバイバイ。


みずきがバイバイがえし。



くぁいい。。。。



イベントは相変わらず盛り上がりにかけるものの、メンバーが慣れたのか、必死で面白おかしくしようとし、自然とSKEの話題が増えていき。一部よりも10分以上長い時間トーク。


そして、、、



もろちん! スペシャルプレゼントくじはあたりませんでしたよ!


二部もかっぁぁぁ!!!と残念がって。



チェキ


L「ぱーって?」←今日は主催者側で手のカタチまで指示されました。

L「ぱー?」

L「ぱーなんて、、、どう、、、こうか?」←エスパー伊藤みたいな

み「wwじゃあこうで!」←ちょうちょみたいな

L「おぅ、こうか」



夏はやっぱ海だよねぇ~


さっき酷い写真撮られたので今度こそは!とやったらキリッとした顔にw



トーク&握手


L「うーむ・・・」←忍び技ポーズ 

み「なに?」←シーッってされたのと勘違い

L「いや、みずきが次に343をひくように、、、念を送ってた」

み「3.4.3、、、? あー!くじのやつ?」

L「次は、343な」


み「わかった、わかった(笑)」

L「おぅ、343だからな」←しつこい

L「それにしても手が冷たいな」ヒンヤリ

み「私冷え性なんですよー」

L「そうなのか」

L「握っててもあったまらないもんな。。。じゃあ!またくる!」



冷え性か、、、とタワーズの東急ハンズへ。


レターセットと持ってきていた絵を入れるための袋を買いに。





事件発生。





道路からタカシマヤ敷地内階段を上り、1.2.3、、、ビギィィィィィィィィィーーーーン!!!


突如、自分の右ふくらはぎを北斗神拳を食らったような音とともに激痛が。


やっべ、、、つったー、、、と思ったら、なんかそんな痛みを遥かに超えてきて悶絶。


やさしげな女性が声をかけてくれる、、、が大丈夫だ、、、と、、、だって何してもらえばええんや。。。


立てないほどの激痛に階段に横たわり、うめく。 それ以上誰も声などかけてくれない!!! 名古屋って冷たい!! 人も風も冷たい!


10分ほど動けないまま少しずつ階段を上り、手すりに掴まり立ち上がり、そこからなんとか、脚を引きずりながら店内へ。


店内では完全に右足が使えない障害者扱いされましたよ。。。皆近寄らないようにすんのな、、、マジでつめてぇ。。。


と、モンパ時代の仲間の森ちゃんと遭遇。店員してた。 外では北折ちゃんっぽい子見たし。。。なんて日だ!


そこで、レターセットを買い、紙袋を買い。。。冷え性。。。か。


と、温まりそうなバスソルトを購入。 また、足を引き摺りながら、パッセへ。。。



辺りは真っ暗。


もう寒い。


脚は痛い。


なんて日だ!


もう最後だからと、足も痛いけど頑張って手を振りまくり。


プレゼントコーナーでもサクラになりきり、拍手しまくり。


隣の彼と数字が惜しい!とか意味わからんことを言い合いながら。


みずきのサインの番。



み「15番!」←数字は適当です。


客「ぱちぱち」


み「82番!」←覚えてません。


客「ぱちぱち」



み「343番」



客「ぱちぱち」←惰性で拍手



L「え」






L「っしゃああぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁきたーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」


勢いで段差から落ちて激痛に悶える、ルーク


客「!!!」←何事?!という感じ


隣の彼は深々と頭を下げ 「おめでとうございます!」とすごく一緒に喜んでくれて。



当選したら雄叫び宣言。喜び爆発宣言を無事することができました。



で、記念チェキ

み「おー! 最後の最後に当たったやん!」

L「おー、やったぜ!!! 、、、、これヤラセか?、俺が二部で頼んだからか?(笑)」


み「そうやー、みぃが選んどいた」←嘘でもアカンw

L「は、マジでw」

で、写真を撮り。




夏はやっぱ海だよねぇ~


握手&トーク


L「みずきが冷たい手をして、冷え性だって言っていたからさ、なんかプレゼントをと思って買いに行ったら」

L「脚、肉離れして歩けなくなりました」

み「えっ!大丈夫?!」

L「大丈夫じゃないイタイ」

み「無事に帰って大事にしてよ?」

L「おぅ、これありがとな! じゃあまたいつか!」

み「うん、またね!」





と、いう感動の別れも、後にすぐにいた加藤るみヲタにみずきが、はしゃぎ出してすべてかき消されましたけどね。



彼とわかれ、、、(しまった、、、連絡先とか一切聞いてない、名前も知らない。)


イベントは終了。







いやー!あたってんで!?


もうね、叫ぶ俺を皆が変な目で見てたけど、知らん!


嬉しさってのはな、大爆発させるもんなんだよ!




と、至福のご帰還をし。。。








家で、いざこざがあり






怒りの大爆発。




FIN、完、END。



おわり。