久しぶりの更新です。
今回はB-52部隊のパッチが手に入りましたのでそのご紹介。
時計回りに右上のパッチはルイジアナ州バークスデール空軍基地の第2爆撃航空団(2nd Bomb Wing)が、まだB-47を使用していたころのパッチです。
現在ではFridayPatchと呼ばれクルーに週末に使用されています。
その下の大きなパッチが現在の航空団のパッチ。
その左隣のB-52Hと書かれているのが、フライトスーツのポケットに貼るパッチ。
このサイズのパッチは最近では珍しくなく、軍から支給されるCWU-27Pというフライトスーツには
新品当初では左腕にあるポケットにはベルクロ止めのフラップが付いているのですが、狭い機内の中でポケットに入れたものを
取り出す際にわざわざ、フラップを開け閉めする面倒から、フラップを切り取ってしまうクルーが多いようです。
そのフラップを切り取った後に残るのは、フラップを止めるベルクロ。そこにパッチを貼ってしまおうと、
作りだされたのがこの、小さなパッチ。いまでは自分の所属部隊、搭乗する航空機、出身大学など様々な
種類のパッチが作られています。
その上のLPAと書かれたパッチは2ndBombWing傘下でB-52Hを運用する第93爆撃飛行隊(93rdBomb Squadron)のペンシルパッチです。
こちらのLPAとはLieutenant Protection Associationの略で、通常の飛行隊に所属する少尉、中尉クラスのパイロット組合の意味です。
アメリカ空軍の飛行隊レベルに所属するパイロットは通常、少尉以上中佐以下なのですが、Lieutenantは少尉、中尉の事を意味します。同じような尉官クラスの組合ではCaptain'sMafiaといって、大尉のパイロット組合もあります。
大々的な名目は、上官の不当な命令、軋轢に反対するという意味で作られたようですが、今では組合での飲み会や
親睦会など、交流を深めることを目的としている事が多いようです。
LPAパッチの上の2枚は93BSのB-52パッチと部隊パッチです。
爆撃飛行隊のパッチのデザインは、F-22やF-15、F-16の戦闘機部隊と違って、部隊名が書いていないことが多くどこの所属なのか、ぱっと見は
わからないデザインが多いです。その理由は??ですが、この93BSのパッチも飛行隊のニックネームの
"Devil's Own"にかけて、悪魔の顔をデザインしたものとなってます。
今回はB-52部隊のパッチが手に入りましたのでそのご紹介。

現在ではFridayPatchと呼ばれクルーに週末に使用されています。
その下の大きなパッチが現在の航空団のパッチ。
その左隣のB-52Hと書かれているのが、フライトスーツのポケットに貼るパッチ。
このサイズのパッチは最近では珍しくなく、軍から支給されるCWU-27Pというフライトスーツには
新品当初では左腕にあるポケットにはベルクロ止めのフラップが付いているのですが、狭い機内の中でポケットに入れたものを
取り出す際にわざわざ、フラップを開け閉めする面倒から、フラップを切り取ってしまうクルーが多いようです。
そのフラップを切り取った後に残るのは、フラップを止めるベルクロ。そこにパッチを貼ってしまおうと、
作りだされたのがこの、小さなパッチ。いまでは自分の所属部隊、搭乗する航空機、出身大学など様々な
種類のパッチが作られています。
その上のLPAと書かれたパッチは2ndBombWing傘下でB-52Hを運用する第93爆撃飛行隊(93rdBomb Squadron)のペンシルパッチです。
こちらのLPAとはLieutenant Protection Associationの略で、通常の飛行隊に所属する少尉、中尉クラスのパイロット組合の意味です。
アメリカ空軍の飛行隊レベルに所属するパイロットは通常、少尉以上中佐以下なのですが、Lieutenantは少尉、中尉の事を意味します。同じような尉官クラスの組合ではCaptain'sMafiaといって、大尉のパイロット組合もあります。
大々的な名目は、上官の不当な命令、軋轢に反対するという意味で作られたようですが、今では組合での飲み会や
親睦会など、交流を深めることを目的としている事が多いようです。
LPAパッチの上の2枚は93BSのB-52パッチと部隊パッチです。
爆撃飛行隊のパッチのデザインは、F-22やF-15、F-16の戦闘機部隊と違って、部隊名が書いていないことが多くどこの所属なのか、ぱっと見は
わからないデザインが多いです。その理由は??ですが、この93BSのパッチも飛行隊のニックネームの
"Devil's Own"にかけて、悪魔の顔をデザインしたものとなってます。