今期は美味しいと噂の鳥を一羽獲ることを目標にしてきた。
そして遂に愛銃FXCrownで念願の初GET!獲物はヒヨドリ!


ヒヨドリGETに至るまでの経緯を書き連ねる。


きっかけはその前日に遡る。
鴨を探して川で流し猟をしていると、猟犬を携えたハンター発見。

私も付近に車を停車し、しばらくハンターを目で追っていた。

木々で見通しは悪いがハンターベストのおかげでそのお方の場所がよく分かる。

そこで一つの決意をする。

仲良くなって猟に同行させてもらおう、と。

今期も残りわずかとなり、切羽詰まっていたのだ。

そのお方が車に戻ってくるのを見計らって声をかける。
しかし反応してくれない。もう一度大きな声で挨拶をする。
すると警戒した様子で「何でしょうか?」とそのお方がおっしゃる。

「私もハンターです。〇〇猟友会です!情報交換させてもらえませんか?

「おー、そうでしたか。いいですよ」

そのお方はハンター歴40年の大ベテラン。そして驚くことに同じ猟友会でご近所さんだった。

そこからとても親切に色々教えてくれたが、あいにく猟は終わりとのことで同行はさせてもらえなかった。

その猟場はとても美しい!
そしてベテランハンター御用達の猟場だけあって、キジ、キジバト、ヒヨドリ、鴨など狩猟鳥がわんさかいる場所だった。

その日は軽く猟場を回って帰宅。


そして翌日再び同じ猟場で出猟。

到着するとマガモらしき鴨発見!
思わず猛ダッシュすると沼に足をずっぽりはまり抜けなくなる。

「このままだとどんどん埋まってく...」

意を決して買ったばかりのスパイク長靴を脱ぎ捨てて脱出。

そうこうしてる間に鴨は飛び立つ。

車に戻り靴に履き替え再び出猟。
いつもなら気持ちを落として帰るとこだが、その日は絶対に獲物を取って帰ると決めていたのだ。


しばらく歩くと、鳥の鳴き声がたくさん聞こえる場所へ。
普段は鳴き声のする方へ歩いていくのだが、これまで散々逃げられた経験からその場ですっと気配を消してチャンスを待つ作戦に出る。

そして、その作戦に出た直後に、目の前30mの距離の木にヒヨドリが降り立った。

この上ない大チャンス到来!



次のブログに続く。