散々打ち散らかして退店。打てそうな台を探し出すことが出来ませんでした。
時刻は11時過ぎ。
仕方ないので電車で30分程の店に向かうことにします。
店に入るとそこそこの客付き。
新台のデラックス海物語なんて、ほとんど空き台が無い状態。
しかし、「只今、絶賛回収中」といった感じの釘調整です・・・
そんな海のシマを通り抜けて向かったのは、お馴染みAKB。
ここも8割方埋まっています。
残りのわずかな台の中から打てそうなのを探し、1台良さげな台を選びます。

さて、注意書きは気にせず、今日もガシガシ増やしていきますか。
隣には頭にタオルを巻いた、目立つ風貌の親父。
落ち着きが無く、辺りをキョロキョロ見回しています。
気が散るなぁと思いつつ打ち進めていると、初当たり2回目に15R5回を含む8連と一気に持ち玉が増えます。
そんな中、隣の親父はそこそこ持ち玉はあったものの、現在は若干ハマリ気味で500回転を超えています。
私がガツガツ15Rを引くのに嫌気をさしたのか、席を立ち彼方へと去って行きました。
やっと落ち着いて打てるなと思ったのですが、ここから大ハマリはないものの、確率分母以内で当たることは無く、かつ単発で持ち玉が激減していきます。
前回の当たりから2倍ハマリを超え、持ち玉が残りわずかとなった時、隣に見覚えのある男性が座りました。
5時間ほど前に席を立った、あの頭にタオルを巻いた親父です。
え?まだ打ってたの?いくらくらい負けてんだろう、と思っていると、親父が私に話しかけてくるではありませんか。
親父「さっきの全部無くなったんですか?」
いや、大きなお世話ですw
適当に相づちをうっていると、
親父「私もあれから6万円くらいやられたんですよ
(笑)」
私「も」って・・・そんなに負けてないですから・・・
そんな会話をしていると、私の台から玉ちゃんの「頑張れ、頑張れ」という声が聞こえてきました。
親父のおかげかどうか分かりませんが、久し振りにRUSHに入ります。
大当りを消化している最中も親父は話しかけてきます。
親父「今日は出す気ないんですかねぇ(笑)」
この調子でRUSH中も話しかけられるのは困ります。
この手の人は、隙を見せるとガンガン話しかけてきます。
話しかけられないように、オーラをムンムンに出しておきましょう。
その甲斐もあってか、親父は話しかけてこなくなりました。
そうこうしているうちに、親父は早い初当たりを引きながらドル箱を積み上げていってます。
私の方はというと、結局2000発ちょっとの出玉しか得られず、飲まれて今日の稼働は終了となりました。
その後、親父が6万円を超える負債を回収できたかどうかは定かではありません。
<今日の結果>
機種:AKB
166 8R
210 4R×2/15R×5/8R
293 8R
396 8R
473 4R×2/8R
240 止め(出玉なし)
通常回転数:1,778
投資(33玉交換):貯玉1,000玉+10,500円
他店投資(30玉交換):貯玉2,000玉+9,000円
総収支:約-29,200円









