こにゃにゃちわ〜
さっき投稿した記事ですが、思うところがありこちらに移行しました
いいねしてくださった皆さん🙇すみません!
さて、先日のこと、「TATTOO」の作曲家、関根安里さんのチャンネルに
中森明菜さんの担当ディレクターだった藤倉克巳さんとご一緒に出てお話してきました
当時のジャケット
衝撃的な衣裳に感動したなあ🌹
きっかけは、
先日、公式チャンネルで明菜さんがUPされた「TATTOO-JAZZ-」
瞬く間に500万回越え再生(YouTube国内週間音楽チャート8位)だったそうで
ちょっとハスキーになった明菜ちゃんがかるーい感じで
ジャズアレンジで歌ってるのがカッコよくて😍
私も何度も視聴してます🎶
そして後日
「TATTOO」制作秘話、いろんなエピソードを
お話してみませんかというお声がけをいただき
またファンの方からも嬉しいご希望をいただき
喜んで参加しました
凄く久しぶりで
藤倉さんや安里さんとおしゃべりできて
楽しくて時間があっという間❣️
お話しているうちに私も
昔のことをたくさん思い出して
こんなことまで話していいの?
というお話まで😄
駆け出しの頃の話😅なので
とにかく一生懸命で前のめり
だけど良い思い出ばかり
余談ですが、
もちろんその後の作詞家人生では
必ずしもいいことばかりではなく
一度決まったのが、大人の事情でボツったり(泣)
歌詞をパクられたり(怒)
大きなタイアップのついた、コンペに通った作品を
勝手に某アーティスト作詞(ということにして)出したいと言われ
それじゃ返していただきますと断ったら、もう無理と言われたり…
(事前に知ってたらコンペに参加しないーっ)
あ、コンペってね、たくさんの作詞家がその曲に作詞して選ばれるのを目指すことです
もちろん、ごくたまには一つの歌詞にたくさんの作曲家がつけることもあるし…
曲が先か歌詞が先かで違いますが、職業作家の場合、大きな仕事はコンペが多いかな
なかなか過酷でした(今はコンペの仕事はしませんが)
でも「TATTOO」制作時、関根さんの曲に歌詞をつけたのは、ありがたいことに私だけだったんです
そして藤倉さんには本当に感謝してもしきれないほど大切なことを教えていただきました
さっき書いた、アーティスト名義で出すと言われた件の時には、それはひどすぎる!と、ご相談にも乗っていただきました
ちなみに「魔訶不思議アドベンチャー!」ではアニソンについて
コロムビアのMさんに、アニソンにおける大切なことを本当にたくさん教えていただいたんです
他にも今でも時々お会いしている方もいて、その方にもずっとお世話になり…
昔の事務所の方や、今もお仕事が続いている方々は、いい方ばかりでありがたいです
やはり、繰り返しになりますが、人に恵まれているんですね
そして時代を超えて
「TATTOO」が残っているのは
もちろん明菜さんの力だし
「魔訶不思議アドベンチャー!」は
ドラゴンボール(鳥山先生)の力だし…
感謝しかないのです
ちなみに先日、今出ている週刊文春の明菜さんの記事に
安里さんがコメントしてました
歌声をストラディヴァリウスに例えたそうで
その単語はカットされていたけど
さすがミュージシャン
楽器も人の声も時を経れば変わりますが
変化は当然だし、ハスキーになって味が出る
そういうところもまた新しい魅力になりうる🎶
それは全てに言えることだと思います
こちらのチャンネル、よろしければまだの方は是非
ちなみに、こちら今後、2回目、3回目と続きますのでお楽しみにです🎶



