3月11日。

東日本大震災の起こった日から、11年が経ちました。

あの日のこと、そしてその後に見た光景は耐え難い現実でした。

 

そして昨日、TVで動画を見ました。

 

以下「  」内はコピペ

「東日本大震災から10年10か月。震災当時に宮城県気仙沼市の中学生が撮影し、10年以上も誰の目にも触れることがなかった津波の映像。『教訓になれば』と撮影した思いを聞きました。」

 

 

それは大変近くから撮った驚くべき動画で

想像を絶する現実でした。

 

なのであえてここには貼りませんが、検索すれば出てくると思います。

現実から目をそむけないために見ておくのは正しいと思います。

 

お亡くなりになった方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

そして被災された皆さま、未だ故郷に帰れない皆さまに、心より深くお見舞いを申し上げます。

 

 

そして現在は流行り病があり、まだまだ安心できる状況にはありません。

お亡くなりになられた方々もいるという痛ましい現実があります。

 

それでも私たちはただ、気をつけることしか、祈ることしかできません。

 

大自然、ウイルスを前に、私たちはできうる限りの注意をするしかないからです。

 

しかし、戦争は違います。

なぜならそれは「人間」が起こすものだからです。

 

前回のブログにも書きましたが私は、どんなことがあっても戦争だけはしてはならない。そう思っています。(今回のウクライナ侵攻は戦争ではなく侵攻と呼ぶべきものかもしれませんが)

 

 

様々な情報が錯綜していて、なぜかプーチン礼賛か???という情報すらあります。

しかしボタン一つで見られる動画の情報をすぐ信じることは危険です。

その動画で語る人の肩書きは関係ありません。

 

私たち自身が、専門書を多く読破し情報リテラシーを磨かなければ、真実を見極める力など身につかないと思うからです。

 

しかしyoutubeやニコ動、メディア、マスコミの情報で、人は自分の信じる傾向の動画などを見続け、読み続けます。

そしてそのまま、人は信じたい情報を信じてしまうのかもしれません。

 

しかしながら今回の戦争(侵攻)は、いきなり隣の家の人間から強盗に入られ銃口を向けられたことと同じ。

主権国家を侵略、蹂躙することはもちろん国際法違反です。

 

 

過去、日本も真珠湾から米国に攻撃しました。

ご存知のようにその時の日本は大変な状況でした。

それゆえ日本には日本の言い分があったのです。

しかし戦争を起こした(先に手を出した)ことは間違いだった。

 

なぜか?

 

それは戦争が、無辜の市民、罪なき人々、いたいけな子供の命をも殺戮するという恐ろしい悲劇を生むからに他なりません。そこには一切の言い訳は通用しない。

 

 

私の両親は戦争を体験していました。それゆえ私は父母から話を聞きました。

私には遠い話でしたが、父母には現実だった時があるのだと思うと信じられない思いでした。

 

そして、日本は原爆を落とされた。

世界で唯一の被爆国なのです。

 

そんな日本人の私は、とにかく平和を願います。

 

Stop the war!

Stop the invasion!!

と。

 

「ワンネス」がただの言葉だけに終わらず、いつか私たちの想いが一つになるために。

 

ちなみに簡単には情報を信じない私が、疑うことの大切さについて書いたコラムがあります。それを貼っておきます。よろしければご一読くださいませ。