Real Black Force ⅷ -13ページ目

Real Black Force ⅷ

学校の事やオンラインゲームの事を話します。
是非読者になってください!!!
題名の意味は「現実的な黒の力。」という意味です。

西暦50XX年...

バルサ達の活躍により

ある野望を阻止する事に成功した。

そしてここは、その未来。

悪もなければ闇も無い。

このまま平和のままだと

思われたが、そうは行かなかった...

???「プログラムX始動...」

裏ではプログラムXと呼ばれる

謎の企画が実行されていた。

バルサ「よし、そこまで。」

バルサは、教官となり、本部で

強力な機密軍組織を作っていた。

別名゛ラグナロク゛と名付けられた

その組織は、どんどん力を付けていった。

ダイヤ「バルサ教官も良くやるよな」

ゼロ「まぁ国家指令だ。しょうがないさ」

コイツらはラグナロクの最優秀戦士。

2人共剣士だったが

運動神経、反射能力、技術。

どれを取ってもトップクラス。

学力も優秀で、ワンツートップか

タイで全体1位を獲得する程の

強者なのである。

一つ違うと言えば゛属性゛。

この世界でのみ持てる生まれつきの

能力だが、ダイヤが持っているのは

幻想属性。自分が出会った事がある

属性を完全にコピーして使用できる

世界でも数人しかいない

エレメンタリストだ。

ゼロの属性は、ドレイン属性。

自分の攻撃をヒットさせる事で

パワー.スピードなどを吸い取り

自分に同化させ、パワーアップさせる。

心臓を衝かれるまでは

吸い取られままだ。

しかもその際に本体は死なない。

ゼロの名前の由来でもある

不死が関係してくる。

2人の本名は

ダイヤモンド・ヘヴン・ウィング
(Diamond.heaven.wing)

ゼロックス・ヘル・ウォーカー
(Zerox.hell.woker)

であり、天と地の暗殺者と

呼ばれていた覇者達である。

それを無理矢理バルサが

招待し、無敗でやることがなく

つまらなかった彼らは潔く

暇潰しがてらに入隊した訳だ。

彼らはたった2人で

敵軍5個を一夜にして潰す程の

力を持っており、敵を嘲笑うかの

ように、一瞬でカタをつけるという。

国家に従い、上司などを嫌う。

戦場では、邪魔したら仲間でも

潰す。と豪語している。

そんな彼等を待ち受ける策略とは...

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