Real Black Force ⅷ -12ページ目

Real Black Force ⅷ

学校の事やオンラインゲームの事を話します。
是非読者になってください!!!
題名の意味は「現実的な黒の力。」という意味です。

☆あらすじ☆

嘗の英雄が集まった最高機密軍ラグナロク.....

プロジェクトXの真相とは!?

そして彼らの運命は?


★第2話★

演習を終えた二人は、先に寮に戻り、廊下で立ち話をしていた。


ダイヤ「そういや、バルサって..」

ゼロ「あぁ、あのバルサだろ。」

ダイヤ「ネオの弟子なぁ...」

ゼロ「あんな死刑囚なんで必要としたんだ?」

ダイヤ「あの時の国家は実力重視だからな。」

ゼロ「自分達が良ければなんでも良かったんだよな。」

ダイヤ「あぁ。酷いもんだよ。」

ジョーカー「ふう、やっと終わった。」


同じ演習をしていた仲間のジョーカーである。


彼は印は持っていないが、身体能力が評価され


ラグナロクに招待された。

ゼロ「おっす。早いな。」

ジョーカー「まぁな、容易いもんだぜ。」

ダイヤ「ジョーカー。良い案があるんだ。」

ジョーカー「ん?」

................

ゼロ「それはさすがにヤバくないか?」

ダイヤ「大丈夫だろ。三人いるんだし。」

ジョーカー「面白そうじゃん。やろうか。」

ダイヤ「じゃあ明日決行しよう。」

ゼロ「わかったよ..しょうがねーな..」

ダイヤ「プロジェクトX....」
    「今を持って構成する...」


その頃・・・・軍の上層部では・・・・


???「バルサ殿、ラグナロク内で、ある極秘のプロジェクトで」

  「こちらを潰しにかかってくるかもしれない。」


バルサ「ウチのメンツの誰かがですか?」


???「あぁ、その通りだ。だから明日からあるヤツを送りこむ。」


バルサ「あるヤツ・・・ですか・・・。」


???「お前も聴いた事位はあるだろう。ダイナスを。」


バルサ「ダイナス・・・・・・・!!」


???「彼なら一人で、ラグナロクが全員暴走しても止められる。」


バルサ「わかりました、こちらでも対処できるよう準備だけしておきます。」


~次の日~


バルサ「皆に、新しい仲間を紹介する。ダイナスだ。」


ダイナス「宜しく.....」


バルサ「では今日も演習を始める、準備ができ次第集合しろ。」


ダイヤ「さて・・お前ら・・武器の準備は出来たか・・・?」


ゼロ&ジョーカー「おう。」


ダイヤ「さて・・・始めようか・・・・・・」