☆あらすじ☆
嘗の英雄が集まった最高機密軍ラグナロク.....
プロジェクトXの真相とは!?
そして彼らの運命は?
★第2話★
演習を終えた二人は、先に寮に戻り、廊下で立ち話をしていた。
ダイヤ「そういや、バルサって..」
ゼロ「あぁ、あのバルサだろ。」
ダイヤ「ネオの弟子なぁ...」
ゼロ「あんな死刑囚なんで必要としたんだ?」
ダイヤ「あの時の国家は実力重視だからな。」
ゼロ「自分達が良ければなんでも良かったんだよな。」
ダイヤ「あぁ。酷いもんだよ。」
ジョーカー「ふう、やっと終わった。」
同じ演習をしていた仲間のジョーカーである。
彼は印は持っていないが、身体能力が評価され
ラグナロクに招待された。
ゼロ「おっす。早いな。」
ジョーカー「まぁな、容易いもんだぜ。」
ダイヤ「ジョーカー。良い案があるんだ。」
ジョーカー「ん?」
................
ゼロ「それはさすがにヤバくないか?」
ダイヤ「大丈夫だろ。三人いるんだし。」
ジョーカー「面白そうじゃん。やろうか。」
ダイヤ「じゃあ明日決行しよう。」
ゼロ「わかったよ..しょうがねーな..」
ダイヤ「プロジェクトX....」
「今を持って構成する...」
その頃・・・・軍の上層部では・・・・
???「バルサ殿、ラグナロク内で、ある極秘のプロジェクトで」
「こちらを潰しにかかってくるかもしれない。」
バルサ「ウチのメンツの誰かがですか?」
???「あぁ、その通りだ。だから明日からあるヤツを送りこむ。」
バルサ「あるヤツ・・・ですか・・・。」
???「お前も聴いた事位はあるだろう。ダイナスを。」
バルサ「ダイナス・・・・・・・!!」
???「彼なら一人で、ラグナロクが全員暴走しても止められる。」
バルサ「わかりました、こちらでも対処できるよう準備だけしておきます。」
~次の日~
バルサ「皆に、新しい仲間を紹介する。ダイナスだ。」
ダイナス「宜しく.....」
バルサ「では今日も演習を始める、準備ができ次第集合しろ。」
ダイヤ「さて・・お前ら・・武器の準備は出来たか・・・?」
ゼロ&ジョーカー「おう。」
ダイヤ「さて・・・始めようか・・・・・・」