皆様、本日もありがとうございます。昨日は次男と、テコンドー教室の友人のお父上のお通夜に参列しました。やっぱり、日本と少し違う。

 

日本のお通夜は「悲しみを伴う区切り」です。区切りという言葉は、ほどなくお別れです、の漆原葬儀ディレクターから学びました。(映画は見ていませんが、俳優さん、カッコ良すぎる?)アメリカのお通夜は「ちょっと明るく、みんなでワイワイお見送り」という感じでした。服装は黒の人もいれば、赤やオレンジもあり。花の色も日本は、白、青、紫が多いですが、アメリカでは結婚式の花束のよう。

ご遺体はまだお若く(享年55歳)、綺麗に化粧をされてお美しかったです。ご遺体はきっと、とても固くて冷たいのだろうと思い(自分の長男で経験済み)触れることは出来ませんでした。

自分の過去ブログを読みましたが、7年も経つとすっかり忘れていて、アメブロをやっていて良かった、と実感した瞬間です

私が持参したのは、テコンドークラスのメンバーの寄せ書きと、プリザーブドフラワー。寄せ書きは「こんなことしてもらえるなんて思わなかった飛び出すハート」と、とても喜んでもらいました。

思い出しました。アメブロを書こうと思ったきっかけは、やはり「長男の死」でした。母親として有り得ないの悲しみ、衝撃の体験を

 

今書いておかないと、きっと忘れる

 

と思ったからです。7年が経ち、ブログで「死の事実」は変えられませんが、やはり、あの時の絶望を書いておいて良かったと思います。悲しい

 

今日も読んでいただきありがとうございます。また見ていただけると嬉しいです。

 

 

サウナ通ったことある?アメリカ人はサウナが大好き。うちも金持ちになったら家にサウナを設置したいです(希望だけですが)

 

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