私は幼いころから自分があまり男性という意識がなかった。

10歳くらいまでは時々女の子に間違われた。

 

可愛い子を見ると、

「寝たい」「抱きたい」ではなく

「友達になりたい」「近づきたい」「あこがれる」という気持ちがつよかった。

小学生のころ、石野真子にはそういう気を抱いたのは覚えている。

勝手な憶測だが、オーラや立ち振る舞いの心地なさに親近感を覚えた。

対照的なのが郁恵ちゃんだった。あの人には「憧れ」た。

彼女はもう天真爛漫で、私とは対極にある太陽のような人だった

振り返ると、これはつまり、男性の心ではなく、女の心にかなり近いな気がする。

 

あまりヌードをみても面白くなく、結婚したあとも奥さんからリードされっぱなしで、

子供ができたらもう下の役目は終わった

(しかし奥さんよく理解しているので文句は言わない)

私はぎりぎり生殖できたと思ってよい、が、もはや男性としてのアイデンティティなどはない。

LGBTの人を見ても何の違和感もない、なんでそんな肩身を狭くするんだと思う。

この世に男性も女性もない、あるのは自分の感性だけである。

 

中身が男性の女性、その逆は個性であり、だれにも否定されるものではないと私は思う。

自分の中の女性性(アニマ、、でしょうか?)の極めて強いことを発見し、

受け入れた。もう過去を恥じることなく、むしろ強みとして半生を過ごそう。

最近 A5のシステム手帳を使い始めた。至極実用的。
あれは万能。あれがあればノートは不要かも。

システム手帳の定番はバイブルサイズだけど、

小さすぎてあまり実用的ではなかった。
持ち運びや見た目はいけど

 

【バイブルサイズの欠点】

紙面が足りなくなって、資料も多くファイリングできず、

雑記帳とかクリアファイルとか分散し、

かえって荷物が増え、資料の完了が煩雑になっている原因にもなりました。

人によるといえばそれまでですが、私はバイブルは合わなかった。。です。

【バイブルサイズの長所】

・見た目がよい (感情移入できる)

・邪魔にならない

・リフィルの選択が豊富
 

【A5サイズの欠点】

大きい、重たい、見た目がイケてない

しかし、それは機能要件としてはそれほど致命的ではなく、

気持ちの問題も大きかったのです。

A5を使い始めた感想

 ・書きやすい

 ・視界が広くとれる

   視界と思考の範囲は密接とDaigoさんの書籍から学びました

 ・ファイリングがものすごく楽ちん

 ・ほかのノートやクリアファイルの別もちが不要

このメリットは大きいです。

お気に入りのデザインのものを買えば感情移入もすぐにできるはず

(いま、できてます。土屋鞄さまさまのを買いましたから):メルカリで中古 5,000円くらい。。

小学生のとき、剣道連盟にはいっていました。

そこに男勝りのみつあみ女子がいました。

気が強く、やたらと男子に反発する、恰幅のいい女子でした。

ボス的な存在でした。

その子が剣道にはいっていました。

面をかぶるとき、みつあみを一度ほどいていました。

ひじのあたりまでのワンレンが見事に彼女の体をふんわrと包みます。

その瞬間いつも興奮していました。

おてんばの彼女が美しい少女に変わったのです。

もう硬くなってしまいました(ある部分が)

そのシーンと、この切手の女性がそっくりなので今でも心弾みます。

一度でいいから触りたかった、、。