『手話で人間と話せるゴリラ・ココが大切な猫を失って語った死生観に胸を打たれる』
http://spotlight-media.jp/article/43610811558022930
言語を発することが出来ないだけで
動物も人も感じる心は一緒だという事を痛感させられる記事でした
今までTVで何度か、
研究の為に赤ちゃんの時から人間社会で育てられた
チンパンジーやオラウータンのドキュメンタリーを見たことがあるけど
都合が悪くなると捨てられ、施設や研究室にたらい回され
最後は動物園送りという残酷すぎる末路
人間として育てられた彼らはもはや人間同様
自分の親や友達と疑わず信頼してた研究者たちに裏切られ
どんなに傷つき辛い年月を過ごしただろうと思うと憤りしかない
最期まで何とか傍にいてあげて欲しかった
人間てほんと勝手ですよね
憤りと言えば、
ずっと観たいと思っていた「チョコレートドーナツ」
DVDになってたので正月休み中にやっと観ました
確かに感動したけど、感動よりも「正義は勝たない」
っていう理不尽な現実に失望の方が大きかったです
ノンフィクションだから余計悲しい
もういっちょ
深刻な状況の中に時々出てくるセンスのいいユーモアと、
児童虐待、自殺未遂・・・と重いテーマではあるけれど
観ていてとても温かい気持ちになる映画でした
主人公の彼氏が素敵でした♡(顔じゃなくて人柄が)
それでは皆様、愛犬と素敵な③連休をお過ごしください
さよなら、さよなら、さよなら


